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能代市/のしろし

※このページに掲載の情報は、2015年4月20日現在のものです。

能代市 ふるさと納税

能代市では、ふるさと能代を応援していただけるよう、「ふるさとの自然や伝統文化を守りたい」「ふるさとのまちづくり活動を応援したい」「ふるさとの生活基盤づくりを応援したい」を寄附メニューとして設定しています。

お寄せいただいた寄附金は、寄附者の想いに応え、有効に活用していきます。

ふるさと納税(寄附金)の使途(事業)について、
現在取り組んでいる、および今後予定しているものを紹介します。

ふるさとの自然や伝統文化の保存

・風の松原、きみまち阪公園などの保全、整備
【風の松原】
能代市の海岸沿いに連なる「風の松原」は日本最大の規模を誇る松林です。この松林は厳しい海風により人家を埋めるほどになっていた飛砂を防ぐために、江戸時代から先人達が植裁してきたもので、いまや700万本もの松林になっています。その広さは、東西幅1km、南北総延長14km、面積は約760haで、東京ドーム 163個分もあります。
風の松原は、以前は「能代海岸防砂林」または単に「砂防林」などと呼ばれ、市民のレクリエーションの場として利用されてきましたが、全国的に類例のない規模の雄大さ、すばらしい景観が見直され、現在は「風の松原」の愛称で親しまれています。
「虹の松原」や「天橋立」など数ある松原の中で、ここ能代の「風の松原」が日本で一番広い松原です。

【きみまち阪公園】
明治14年、明治天皇の東北巡幸のおり、皇后のお手紙がこの地で天皇を待っていました。その内容は、夏の長旅を気遣う皇后からのまさに「恋文」というべきものであり、明治天皇は、深い印象を抱いたこの美しい地にそのときのお気持ちを込めて、「きみまち阪」と命名されました。それが現在の県立自然公園「きみまち阪」です。

・能代七夕など伝統文化の継承
【役七夕・天空の不夜城】
能代には伝統行事「役七夕」があります。「役七夕」は千年以上も昔、阿部比羅夫や坂上田村麻呂が蝦夷との戦いの際、多数の灯籠を用いて威嚇したことがはじまりという説や、秋の豊作を祈願するため、炎夏の眠気を覚まし疫病払いとして米代川に灯籠を焼き流したという説など様々な起源説があります。
この伝統を誇る「役七夕」の歴史の中で文献にあった天保時代の五丈八尺(17.6m)もある大型灯籠の再現を目指そうと市民の声が高まり、設計図がない中、文献や写真を手がかりに作業が進められました。こうして、多くの市民参加のもと、一世紀の時を超えて平成25年に復活を果たしたのが「天空の不夜城『嘉六(かろく)』」です。さらに26年には日本一の高さとなる24.1mの灯籠「愛季(ちかすえ)」が加わり、伝統の「役七夕」と3基そろい踏みした姿が夏の夜空を鮮やかに彩りました。「役七夕」「天空の不夜城」を能代の夏祭りとして継承します。

ふるさとのまちづくり活動

・バスケの街や木の街など特色を活かしたまちづくり
【バスケの街】
能代市には高校バスケット界で58回の全国制覇を誇る名門「能代工業高等学校」があり、それにちなんで市でも能代カップ高校選抜バスケットボール大会への支援など、バスケットに関した様々な取り組みを行っています。
街の公園や広場などに設置されたバスケットリングを囲んで子供から大人までバスケットに親しんでいる姿が見られるほか、国内外のバスケの関連資料や書籍、グッズなどを展示する能代バスケミュージアムがあり、JR五能線の能代駅では、リゾート列車の停車時間にフリースローも体験できます。

・おなごりフェスティバルなどのイベント支援
【おなごりフェスティバル】
能代市のイベント「おなごりフェスティバル」は毎年9月の第2土曜日に開催されます。全国の有名な夏祭りを招待し、常連出演の「青森ねぶた」「盛岡さんさ」「浅草カーニバル」と共に、中学生が運行する「能代七夕」が畠町通りを舞台に祭りを盛り上げます。沿道には多くの観客が詰めかけ、全国の夏祭りをまるごと味わえるイベントです。

ふるさとの生活基盤づくり

産業振興・福祉・教育のほか、分野を問わずふるさと能代を応援してください。
・産業振興分野
・福祉分野
・教育分野 など

基本情報
所在地 〒016-8501 秋田県能代市上町1-3
公式サイト
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