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五所川原市/ごしょがわらし

※このページに掲載の情報は、2015年5月11日現在のものです。

五所川原市 ふるさと納税

活力ある・明るく住みよい豊かなまち
津軽平野のほぼ中央に位置し、津軽三味線発祥の地である五所川原市は、作家太宰治の生家「斜陽館」、中世安藤氏の十三湊遺跡群、さらには、知名度が全国区となった地元の祭り「五所川原立佞武多」といった歴史文化資源を擁し、農林水産業を基幹産業とする豊かな自然に恵まれた田園都市であります。
市では、こうした地域資源を活かして、目指す将来像である「活力ある・明るく住みよい豊かなまちーみんな大好き ごしょがわらー」の実現に向けて全力で取り組んでいます。

ふるさと納税(寄附金)の使途(事業)について、
現在取り組んでいる、および今後予定しているものを紹介します。

津軽鉄道経営強化支援事業

津軽鉄道は、これまで地域における通勤・通学の足として重要な役割を担ってきましたが、モータリゼーションの進展とともに、深刻な少子・高齢化や地域外への人口流出などから、近年では利用者が大幅に減少し、その経営状況は厳しさを増しています。
そのため、当市では、平成27年度から新たに「津軽鉄道経営強化支援事業」を実施することとし、この支援事業にふるさと納税を活用させていただきたいと考えています。
本支援事業は、津軽鉄道が実施する利用客の利便性の向上、誘客促進、地域活性化に資する事業に対する補助事業とし、平成27年度は当市金木町にある芦野公園旧駅舎 喫茶店「駅舎」の屋根改修等を実施したいと考えています。
地域公共交通の1つである津軽鉄道の経営を応援することで、身近な地域の交通手段を守るとともに、地域資源を活かしたまちづくりを推進してまいります。

遺跡発掘調査事業

五所川原市市浦地区にある国史跡「十三湊遺跡(とさみなといせき)」は廻船式目で三津七湊の一つに数えられ、今から約600年前の日本の中世期に栄えた港湾です。
また、同地区の五月女萢遺跡(そとめやちいせき)は、平成22年度から調査を実施した結果、人骨を含む土坑墓群が発見されるなど、学術的にも重要な遺跡として大学などの研究機関や研究者から高く評価され、全国的にも注目されています。
当市としても、五月女萢遺跡の重要性を鑑み、当該遺跡の保存と活用を図るために、五月女萢遺跡整理事業を実施することとし、この事業にふるさと納税を活用させていただきたいと考えています。
本事業は、平成26年度からの3カ年計画で進める予定で、平成28年度には五月女萢遺跡調査の報告書を刊行する予定です。

基本情報
所在地 〒037-8686 青森県五所川原市字岩木町12番地
公式サイト
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