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富里市/とみさとし

※このページに掲載の情報は、2015年4月24日現在のものです。

富里市 ふるさと納税富里市ふるさと応援寄附金

富里市は、「みんなでつくる 笑顔あふれるまち・富里」を基本理念に、まちの将来像である「人と緑が調和し 未来を拓く臨空都市 とみさと」の実現に向けさまざまな施策を展開しております。富里市をふるさとにもつみなさま、富里市にゆかりのあるみなさま、そして富里市に関心をお持ちいただいているみなさまからの御支援をお待ちしております。 寄附金は、ご指定いただきました事業分野に有効に活用させていただきます。

ふるさと納税(寄附金)の使途(事業)について、
現在取り組んでいる、および今後予定しているものを紹介します。

富里スイカロードレースや富里ふるさとまつりなどのイベントを充実させる事業

富里は全国でも有数のすいかの生産地。すいかの出荷は、6月中旬に最盛期を迎え、その頃に合せてイベントが開催されます。
すいかにまつわるさまざまな催しのほか、市内の生産者が自信作を競い合うすいか共進会などが行われる「すいかまつり」や、毎年6月下旬に開催され、全国から約13,000名のランナーが参加し、市内の各コースを駆け巡る「富里スイカロードレース大会」は給スイカ所のほか、ゴール後も会場内にスイカサービスコーナーが設置され、甘くておいしい「富里スイカ」を堪能できます。
その他、「富里ふるさとまつり」や「産業まつり」など多数のイベントを開催しております。

食の安全と農業を振興するための事業

富里市の第一次産業は「農業」です。
富里市の特産物である「富里すいか」の生産を奨励し、すいかの栽培面積や生産者の減少を抑制することですいか生産者の生産意欲向上と富里スイカの銘柄維持を図るとともに、生産性の向上に必要な生産して施設・省エネ機器等の導入に対して設置費の補助を実施し、施設化の促進を図り、野菜などの生産安定と品質の向上並びに生産地としての維持発展の推進に取り組んでいます。

富里の原風景や自然環境を継承するための事業

富里市初の登録有形文化財となった「岩崎家末廣別邸」は、大正元年に開場した末廣農場内に建築された旧三菱財閥三代目総師岩崎久彌の別邸であり、貴重な近代和風建築物としての価値とともに、富里の近代化を象徴する文化財となっています。
富里市では、この貴重な資源の活用に向け、施設の修復作業に取り組んでおります。

高齢者が地域で活き活きと暮らすための事業

高齢者が住み慣れた地域で安心して日常生活が営めるよう、式典、遊戯、余興の催し等敬老会事業や健康教育・健康相談・訪問指導等の健康増進事業、また、介護予防講座の開催や生活機能の維持・回復につながる介護予防事業を実施し、生きがいづくりと地域交流など地域コミュニティの形成に取り組んでいます。

人々の交流や市民活動を活発にするための事業

少子高齢化・人口減少が進む中で「共助」を生かしたまちづくりの取り組みが不可欠です。
富里市では、市民と市がともに進める協働のまちづくりを推進し、市民活動を実践する団体(NPO・ボランティア団体・自治会など)が自由かつ自発的に行う、公益的な活動を支援しております。
これまでも被災地の子供たちと交流事業を行う団体やパソコン教室を通じた高齢者の生きがいづくりを提供する団体など、さまざまな団体活動を支援しております。

ふるさと納税(寄附金)を使用して、
これまでに行った事業を紹介しています。

高齢者が地域で活き活きと暮らすための事業

誰もが手軽に取り組める健康づくりとして、120万歩ウォーキング事業を実施しました。

富里の新しい世代を育成する事業

児童・生徒の学習習慣・基礎学力・達成感の向上のため市独自の検定試験、「とみの国検定」事業を実施しました。

基本情報
所在地 〒286-0292 千葉県富里市七栄652-1
公式サイト
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