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大多喜町(夷隅郡)/おおたきまち

※このページに掲載の情報は、2015年5月14日現在のものです。

大多喜町(夷隅郡) ふるさと納税大多喜町ふるさとづくり寄附金

大多喜町は、近世以降城下町として長い歴史と伝統に育まれながら、文化と豊かな自然環境のもと発展を続けております。

しかしながら、若者の人口流出等により少子化や高齢化が進み、農林業や商業の後継者不足が深刻化していることから、住民との協働による様々な地域振興への取り組みが求められています。

そこで、大多喜町ではこれからの発展を確実なものとし、将来にわたり貴重な自然や伝統文化、住環境を継承し、幸福を感じられるまちづくりを目指すため、 大多喜町を応援しようとする個人や団体から広く寄附金を募り、この「ふるさと納税制度」による寄附金を財源として、寄附者の大多喜町に対する思いを実現化 し、多くの方々の参加による個性豊かな活力あるふるさとづくりに取り組んで参りたいと考えております。

豊かな自然環境を次の世代に継承するとともに、住み・働き・集う社会を実現するため、ふるさとへの思いと大多喜町のまちづくりへの共感をいただきますよう、広く全国からの熱い思いと寄附金を心からお待ちしております。

  生まれ育った"大多喜町"を応援したい
  一緒に遊び学んだ友の住む"大多喜町"を応援したい
  年老いた父母や祖父母が住む"大多喜町"を応援したい
  仕事や遊びで訪れたことのある"大多喜町"を応援したい

どうかふるさと大多喜町の応援団として、皆様の温かいご支援をお願いいたします。

ふるさと納税(寄附金)の使途(事業)について、
現在取り組んでいる、および今後予定しているものを紹介します。

高速バス運行事業

本町は、千葉県のほぼ中央部に位置し首都圏中央連絡自動車道(圏央道)市原鶴舞ICから12kmの距離にあります。
平成25年4月市原鶴舞ICの開通により、神奈川県や東京都からのアクセスが飛躍的に向上し、東京湾アクアラインを利用すると都心から約1時間で本町へのアクセスが可能となりました。
この交通網の整備により本町への観光客も増加し、また、本町へ居住し、高速バスを利用して都心へ通勤、通学することも可能となりました。
しかし、現在高速バスの運行本数は1日数本であり、観光、通勤、通学に利用するには十分といえる状況で無く、今後積極的に高速バスの整備を実施し、利用者の利便性の向上を図る必要があります。
町では、より多くの観光客の誘致や都心への通勤、通学を可能とし、定住化を促進するため、高速バスの整備に取り組んでまいります。

面白峡遊歩道整備事業

町内の観光地の一つである養老渓谷は、緑に囲まれた大多喜町の中でも特に優れた自然景観を有する地域で、貴重な渓谷美を呈しています。とりわけ粟又の滝は県下最大の名瀑と知られ、養老川周辺の渓谷や養老渓谷温泉郷とともに通年型レクレーション地区として多くの方に利用されています。
この「粟又の滝」を起点とし、岩ツツジで有名な「水月寺」下流までを終点とした養老川沿い約2qにわたり粟又の滝遊歩道が設けられています。点在する大小の滝、垂直に迫る断崖、川面を覆うもみじといった景観の中、清流のせせらぎや小鳥のさえずりを聴きながら散策することが出来ます。
町では、この粟又の滝遊歩道の終点からさらに下流の観光拠点施設までの約2.5qにわたり面白峡遊歩道として延伸をする計画があります。供用中の粟又の滝遊歩道と合わせ総延長約4.5qに及ぶ養老川沿いの遊歩道を整備し、豊かな自然環境や川沿いに生息する多様な動植物と親しめる場を提供するため遊歩道整備に取り組んでまいります。

ふるさと納税(寄附金)を使用して、
これまでに行った事業を紹介しています。

中学校クラブ活動助成費補助金

大多喜中学校ブラスバンド部へ楽器購入費用の一部として活用しました。

保育園大型遊具備品修繕事業

みつば保育園・つぐみの森保育園の大型遊具修繕費用として活用しました。

学校音楽鑑賞教室

町内の小学校4年生から中学校3年生までを対象にニューフィルハーモニーオーケストラ千葉による音楽鑑賞教室の開催費用として活用しました。

海洋センター管理運営事業

卓球台4台の購入費用として活用しました。

基本情報
所在地 〒298-0292 千葉県夷隅郡大多喜町大多喜93
公式サイト
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