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宇和島市/うわじまし

※このページに掲載の情報は、2015年4月23日現在のものです。

宇和島市 ふるさと納税ふるさとうわじま応援寄附金

宇和島市は、恵まれた自然や先人から受け継いだ伝統や文化などを生かしながら「人と交わり、緑と話し、海と語らう きらめき空間都市」の実現に向け、さまざまな施策に取り組んでいます。
「ふるさと納税制度」を通じて、"ふるさと宇和島の発展"にご協力をお願いいたします。

ふるさと納税(寄附金)の使途(事業)について、
現在取り組んでいる、および今後予定しているものを紹介します。

戸島デイサービス設立事業

宇和島市の離島「戸島」に通所介護施設を設立し、島内のお年寄りが安心して生活できる環境を提供するとともに、島内雇用を生み出します。

うわじま子ども観光大使事業

宇和島市の地域的特色として特筆すべき人物・自然・歴史文化・産業などを児童生徒が学び、体験する「うわじま子ども観光大使講座」を9講座開催します。みかん狩り、真珠の玉出し、郷土料理の鯛めし作りなど、宇和島ならではの体験を通じ、子どもたちがふるさとに誇りを持ち、宇和島の魅力を発信してくれることを期待します。

ふるさと納税(寄附金)を使用して、
これまでに行った事業を紹介しています。

宇和島農業の未来を担う人材育成事業(平成25、26年度)

宇和島産の農産物で加工品を作り、販売するための知識を学ぶため、6次産業化実践講座を年10回開催しました。
現在6次産業化に取り組んでいる人や専門家を講師として招いて講義を行うほか、先進地視察や食品加工の実習も行いました。
さらに講座修了後には、道の駅きさいや広場において、講座で勉強した知識を活かして作成した加工品の試験販売を経験し、その後実際の販売につながった商品も出ています。
また、愛媛大学との連携により、本講座が自治体では全国初となる、内閣府が実施する「食の6次産業化プロデューサー」育成プログラムに認定されました。

電気自動車およびEV充電設備導入事業(平成25年度)

本庁に電気自動車1台を公用車として導入し、公用車専用の普通充電設備を設置しました。
平成25年9月より使用開始し、連日使用されています。年間走行距離についても、ガソリンを使用する公用車と同程度であり、CO2及び燃料費削減に効果を上げております。車両には非常用補助電源設備を装備しており、災害時における活用も期待されます。

豊穣の海、再び(平成25年度)

近年、水温の上昇を背景に昔ほど繁茂しなくなった宇和島市の在来海藻である「クロメ」の栽培を行い、豊かな海づくりへとつながる活動を行いました。
宇和島市水産技術センターの陸上水槽内で秋季に種付けし、種付けした種苗を真珠母貝・真珠筏のロープに展開して生長させました。クロメは生長の過程で栄養塩類を吸収し、海水の浄化に貢献するとともに、小魚の隠れ家ともなります。初春に地元の小学生とともに生長したクロメを収穫し、"クロメご飯"を食べる取り組みを行い、子どもたちへの環境教育も実施しました。また、加工品としてクロメのだし醤油の試作を行いました。

祓川温泉 木質バイオマスボイラー導入及び省エネ改修事業

御槇地区は過疎高齢化が進んでおりますが、近年地元住民や移住者の努力よって活気を取り戻しており、メディアにも取り上げられています。
この地域で高齢者グループによって運営されている祓川温泉は良好な泉質で利用者にも好評ですが、源泉温度が低いため加温が必須です。ここ数年の燃料高騰により、加温に必要な灯油代がかさみ赤字経営に転じることとなりました。
そこで、この度「木質バイオマスボイラー」を導入することで、この地域では容易に手に入る槇に加え、林地残材や庭木の剪定枝も燃料として価値を持つこととなりました。併せて、省エネのために照明をLED化したり、サッシを二重化して断熱効果を高め、運営経費を削減しました。
これがきっかけとなり再生エネルギーの利用が注目され、また、祓川温泉がこれからも地域で愛される温泉であってほしいと願っています。

基本情報
所在地 〒798-8601 愛媛県宇和島市曙町1番地
公式サイト
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