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新居浜市/にいはまし

※このページに掲載の情報は、2015年5月11日現在のものです。

新居浜市 ふるさと納税ふるさと新居浜応援寄附金

新居浜市は、四国の瀬戸内海側のほぼ中央に位置する人口約12万3千人の都市です。元禄4年(1691年)の別子銅山開坑によって繁栄し、沿岸地帯は工場群が帯状に形成され四国屈指の臨海工業都市となっています。平成15年4月1日、別子銅山という文化歴史的背景を共有した別子山村と合併しました。現在は、「-あかがねのまち、笑顔輝く-産業・環境共生都市」を目指す都市像とし、魅力あるまちづくりを目指しています。

ふるさと納税(寄附金)の使途(事業)について、
現在取り組んでいる、および今後予定しているものを紹介します。

新居浜市あかがね基金

新居浜市発展の礎である別子銅山産業遺産の後世への継承と郷土愛の醸成を目的に、別子銅山の産業遺産の保存・活用のための修復、整備工事等の実施のために、あかがね基金を積み立てています。あかがね基金は、ふるさと納税のうちのあかがね基金への活用希望分と一般のあかがね寄附金とをあわせて積立てられており、整備工事等の財源としてあてられています。ここ最近では、平成25年度に旧端出場水力発電所進入路防護冊設置工事や東平索道跡及び辷り坂現況調査を行い、平成26年度には山田社宅雨水排水設備改修工事及び自彊舎記念会跡地整備工事を行いました。平成27年度以降は、登録有形文化財である旧端出場水力発電所の保存活用計画策定や耐震補強等の整備工事に活用したいと考えています。

新居浜市ものづくり産業振興基金

新居浜市は、江戸時代の別子銅山の開坑以来、銅の精錬を主体とした企業城下町として栄え、瀬戸内有数の工業都市に発展しました。そのため、本市の産業構造は、第2次産業、特に製造業のウエイトが高く、別子銅山を起源とした非鉄金属業や、それに関連して発達した化学・一般機械関連の企業などが集積しています。この企業集積とともに、機械加工関連の様々な技術が蓄積されており、こうした企業集積・技術蓄積が本市産業の発展を支えてまいりました。しかしながら、団塊の世代の大量退職、労働者の高齢化などにより技術・技能の伝承とともに、次世代を担う若手労働者の確保、育成等が、今後の事業活動を持続的に発展させていくための重要な課題となっています。ものづくり産業振興基金は、ものづくりにおける高度技能伝承事業を実施し、本市が抱える課題に対応する諸施策の財源として活用したいと考えています。

基本情報
所在地 〒792-8585 愛媛県新居浜市一宮町一丁目5番1号
公式サイト
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