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坂井市/さかいし

※このページに掲載の情報は、2017年10月30日現在のものです。

坂井市 ふるさと納税坂井市寄附市民参画基金

 坂井市は福井県の北部に位置し、平成18年に坂井郡の三国町・丸岡町・春江町・坂井町の4町が合併して誕生しました。市の南部を九頭竜川が、東部の森林地域を源流とする竹田川が北部を流れ、西部で合流し日本海に注ぎ込んでいます。中部には福井県随一の穀倉地帯である広大な坂井平野が広がり、西部には砂丘地及び丘陵地が広がっています。
 同市丸岡町はコシヒカリの生みの親「故石墨慶一郎博士」の出身地であり、コシヒカリのふるさとと言われ親しまれております。その他、若狭牛、越前がに、花らっきょう、越前そば、油揚げなど豊かな食に恵まれており、地場産業である越前織による織マークは国内シェアの80%を占めております。
 また、景勝地「東尋坊」に代表される海岸線や日本最古の天守閣として知られる「丸岡城」などを有することでも有名です。
 なお、東洋経済新聞社「住みよさランキング」では、2012年より5年連続でTOP5入りの実績があります。
 心から笑顔になれるまち坂井市へのご支援のほどよろしくお願いします。

ふるさと納税(寄附金)の使途(事業)について、
現在取り組んでいる、および今後予定しているものを紹介します。

坂井市寄附市民参画制度

 福井県坂井市では、平成20年3月に「寄附による市民参画条例」を制定し、寄附金の使い道を市民から募り、その決定にまで市民の意思を取り入れるという全国で唯一の取り組みを行っています。
 返礼品を選ぶときのように、寄附金の使い道を選んでみませんか?
 寄附金の使い道を考えることは、あなたの好きな“ふるさと”を元気にする第一歩になるかもしれません。

協働のまちづくりに関する事業

事業名|「みんなでこどもの安全見守りたい!」
目標額|400万円

 児童や生徒の登下校時に、通学路に立って安全を見守る「こども見守り隊」の着衣を統一し、ボランティアを対象に支給します。
 見守り隊の存在を、こどもや大人が認識することで、こどもには安心感を与え、大人には交通安全の効果やボランティア活動への意識の高揚につなげます。

奨学金支援に関する事業

事業名|「おかえりUターン就職 奨学金支援事業」
目標額|5,000万円

 坂井市は全国住みよさランキングにおいて、5年連続トップ5にはいる日本屈指の「住みよいまち」です。
 そんな住みよさをぜひ実感していただきたく、ふるさと坂井市からの「おかえり」という優しい一言と共に、Uターン就職者を支援する坂井市らしい温かみ溢れる制度をつくります。坂井市へ帰ってくる悩める学生の負担を1人でも多く軽減するため、ご支援・ご協力をお願いします。

環境保全に関する事業

事業名|「こどもの森保全事業」
目標額|3,000万円

 坂井市東部の森林地帯は竹田川の源流となっており、市民の暮らしにとって欠かせない大きな存在となっております。いつの時代になっても、坂井市の子どもが遊び・学ぶことのできる環境を残し、自然あふれる子育てができるようにします。坂井市の豊かな自然を後世に残すため、ご支援・ご協力をよろしくお願いします。

丸岡城および丸岡地区に関する事業

事業名|「国宝化を目指す日本最古の天守閣 丸岡城址復元事業」
目標額|3億円

 丸岡城は坂井市丸岡町にある日本最古の現存天守閣を持つ城です。丸岡地域のシンボルとして地域住民に愛され続けている丸岡城ですが、残念ながらいまだ国宝としての認定は受けておりません。丸岡城を国宝とするためには、かつての情景や賑わいを取り戻す必要がありますが、そのためには膨大な整備費用が必要となります。
 丸岡城に深い愛情を持つ皆さまからのご支援により、丸岡城が「日本一の城」というに相応しい情景を取り戻すため、ご協力をよろしくお願いします。

東尋坊などで有名な三国地区に関する事業

事業名|「歴史と文化の薫るまちづくり事業」
目標額|700万円

 観光客が立ち寄る三国地区の数多くの名所、旧跡、観光施設等に、統一したデザインの案内説明板を設置します。
 また、案内冊子やマップなどの充実を図り、積極的な情報発信を行います。

ゆりの里、春江地区に関する事業

事業名|「春江ゆりの里 フラワーファームづくり事業」
目標額|1億5,000万円

 坂井市春江町にある「ゆりの里公園」は市の花「ゆり」をモチーフとした公園で、坂井市民の憩いの場となっております。
 ゆりの季節である6月には約15万輪のゆりは咲き誇り、市内外より多くの観光客が訪れます。この地に観光農園を整備し、ゆりの季節以外も賑わい溢れる空間とすることで、花と農園と訪れる人の笑顔溢れる公園にします。

かがしのまち、坂井地区に関する事業

事業名|「さかいマイロード事業」
目標額|150万円

 幹線道路沿いの主要な交差点に交通安全標語を記したかがしのモニュメントを設置するなど、安全で誰もが和やかに走れる道路環境を整備します。
 地元の住民や団体が制作することにより地域の輪が広がり「かがしのまち坂井」をアピールします。

ふるさと納税(寄附金)を使用して、これまでに行った事業の紹介を紹介します。

協働のまちづくりに関する事業

「地域で支えるための防犯備品の設置を行います」
平成23年度事業化
寄附金活用額:5,439,000円

 有事の際、行政が対応できるまでの間、地域で緊急の避難や救助活動が行えるよう、坂井市内小学校5箇所に防災倉庫と防災備品を整備しました。

子供の健全育成および教育に関する事業

「こども110番の家の表示板を新調します」
平成28年度事業化
寄附金活用額:1,098,612円

 配布を希望する市内小学校に統一されたデザインの「こども110番の家」表示板を配布しました。

「地震時における児童生徒の安全確保を行います」
平成22年度事業化
寄附金活用額:4,143,825円

 市内全小中学校を対象に、家具固定用具やガラス飛散防止用フイルムを整備しました。万一地震が起きた場合、備品の落下や倒壊などのよる被害を最小限にし、安全な避難路を確保するためのものです。

環境対策に関する事業

「公用車に電気自動車(EV)を導入します」
平成24年度事業化
寄附金活用額:1,970,000円

 環境負荷の低減を推進するため、公用車に電気自動車(EV)を導入しました。さらに、市内中学生がデザインしたイラストでラッピングし、環境にやさしいまちをPRしています。

「美しい川や海を未来に残す市民活動を行います」
平成23年度事業化
寄附金活用額:984,106円

 九頭竜川河口部清掃作業で約200人のボランティアの参加により、漂着ごみの収集活動を行いました。参加者には河口部の流出ごみの実態を周知し、坂井市の水辺環境の保全について考える機会となりました。

東尋坊などで有名な三国地区に関する事業

「三国祭保存伝承事業」
平成23年度事業化
寄附金活用額:1,999,820円

 三国祭で使用する太鼓5台、祝品運搬用荷車1基、花車1基、法被50着等を購入しました。

丸岡城の城下町、丸岡地区に関する事業

「一筆啓上のまち丸岡」を全国に発信する事業」
平成28年度事業化
寄附金活用額:3,240,000円

 古城まつりで使用するからくり人形山車(2台)の動作リニューアルを行いました。動きが新たになった2台のからくり人形は祭りに花を添えます。

「観光地丸岡城」を全国に発信する事業」
平成26年度事業化
寄附金活用額:3,000,000円

 丸岡観光ボランティア協会の事務所を改修し備品等も整備しました。また丸岡城の観光PRに使用するため、竹田地区の観光PRに使用されている「たけだ桜ちゃん」の着ぐるみを製作しました。

「丸岡祭グレードアップ事業」
平成23年度事業化
寄附金活用額:2,567,460円

 「丸岡古城まつり」の賑わいをさらに高めるため、鎧や兜、子ども大名行列の小道具などを購入しました。

ゆりの里、春江地区に関する事業

「ゆりの里グレードアップ事業」
平成27年度事業化
寄附金活用額:1,231,200円

 ゆりの里公園に子供たちが気軽に遊べる遊具(シーソー)を3つ設置しました。

「ハートピア春江イメージアップ事業」
平成21年度事業化
寄附金活用額:555,000円

 ハートピア春江の桜並木に300個のボンボリを設置しました。ほのかな桃色の光が幽玄な雰囲気を醸し出し、桜の花が咲く時期には多くの人が見物に訪れるようになりました。

かがしのまち、坂井地区に関する事業

「さかいマイロード事業」
平成27年度事業化(寄附金活用額:172,000円)
平成25年度事業化(寄附金活用額:639,650円)
平成23年度事業化(寄附金活用額:723,000円)
平成21年度事業化(寄附金活用額:524,000円)

 市内各地の交差点に交通安全標語を載せたかがしを設置しました。ドライバーの目を和ませ、安全運転の啓発に役立てています。

基本情報
所在地 〒919-0592 福井県坂井市坂井町下新庄第1号1番地
公式サイト
お問い合わせ
  • 部署名企画情報課
  • 電話番号0776-50-3013
  • ファックス番号0776-66-4837

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