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棚倉町(東白川郡)/たなぐらまち

※このページに掲載の情報は、2015年4月24日現在のものです。

棚倉町(東白川郡) ふるさと納税

棚倉町では「人を・心を・時をつなぐたなぐらまち」の実現をめざして住民と行政が互いに尊重し、自立と協働によるまちづくりに取り組んでいます。住民が主役の「たなぐら」、安心で優しい「たなぐら」、誇りと愛着のもてる「たなぐら」づくりを応援していただける皆様のふるさと寄附を心よりお待ちしております。
寄付金は、ご指定いただきました事業に充当し、有効に活用させていただきます。

ふるさと納税(寄附金)の使途(事業)について、
現在取り組んでいる、および今後予定しているものを紹介します。

城下町の風景を継承するための城跡周辺整備事業

当町は、古くから城下町として栄え、町の中心には棚倉城跡とお堀からなる亀ヶ城公園が整備され、町民や棚倉町を訪れる人たちの憩いの場として親しまれています。春には桜の木々が公園周辺を彩り、棚倉城跡入り口には、樹齢約600年を超える福島県指定天然記念物の大けやきが棚倉城跡のシンボルとして地元の人たちに愛されています。
こうした、かつての城下町の景観を維持し、貴重な歴史遺産や文化遺産を確実に継承するとともに、観光資源として整備を行い、魅力的な観光地づくりのために、ふるさと寄附を活用させていただきたいと考えております。

将来を担う人材を育むための支援事業

当町においては、全国の各自治体と同じく少子化問題を抱えています。就学児童生徒数の減少に伴い、町内にある高校の統合が行われ、町内の中学校と高校は各1校となりました。そのことによって、通学に多くの時間を要する生徒や、徒歩で通学することが困難なため保護者の送迎が必要である生徒がいる状況にあり、通学の安全性や生徒の学習時間の面で、生徒や保護者の大きな負担となっています。
このため当町では、生徒が安全で快適に通学できる環境整備や、通学バスの支援事業のためにふるさと寄附を活用させていただきたいと考えています。この事業を通して、将来のたなぐらを担う人材の育成や、子どもを産み、育てやすいまちづくりをめざします。

基本情報
所在地 〒963-6192 福島県東白川郡棚倉町大字棚倉字中居野 33
公式サイト
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