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広島市/ひろしまし

※このページに掲載の情報は、2015年4月24日現在のものです。

広島市 ふるさと納税広島市寄付金

広島市が目指すべき「まち」の姿は、市民が「世界に誇れる『まち』」です。「世界中の人々が一生のうち、一度は訪れてみたいと思う『まち』」、そして、「そこに暮らす人々の生き生きとした営みがある『まち』」、そのことが訪れる人々に、他では得られない強い感銘を与えます。広島市は被爆体験を通じ、「平和の尊さ」を体現する「まち」となっています。このような広島の「まち」で、誰もが「生きることの素晴らしさ」を心と体で実感できるようにすることを目指します。
「世界に誇れる『まち』」の実現に向けた、皆様からのご寄付をお待ちしています。

ふるさと納税(寄附金)の使途(事業)について、
現在取り組んでいる、および今後予定しているものを紹介します。

市民主体のまちづくり活動支援

市民のまちづくり活動を支え育てていくため、広島市のまちづくり活動を支え育てていく基金「ひと・まち広島未来づくりファンド『ふむふむ』」を通じて市民活動団体の自主的・自発的な活動に対する助成を行います。
助成する部門は、設立後3年未満の団体に助成する(1)団体育成助成部門と、まちづくり活動をより積極的に展開しようとしている団体に助成する(2)まちづくり活動発展助成部門の2部門があります。
助成先の決定は、学識経験者などで構成する運営委員会が、公開により審査・選考を行うとともに、運営に関する助言なども行い、まちづくり活動の支援や拡大を図っています。

【ひと・まち広島未来づくりファンド『ふむふむ』について】
広島市からの補助金を原資に、市民、企業等からの寄付を加え、市民・企業・行政等が力を合わせて、市民のまちづくり活動を長期にわたり支え育てていこうという基金です。
ひと・まち広島未来づくりファンド「ふむふむ」の詳細はこちらから別ウィンドウで開きます

市民ふれあいベンチの設置

市民の皆様が散歩やジョギングで日々親しみ、多くの観光客が訪れる河岸緑地と平和大通りが、より魅力的で憩える場所になるよう、寄付者の名前を記したプレートを取り付けたベンチを設置しています。
平成26年度(2014年度)には、元安川東側河岸緑地に1基ベンチを設置しました。

被爆者援護の充実

広島市における原爆被爆者数は、平成26年(2014年)3月末現在、6万1666人で平均年齢も78.93歳となりました。ひとり暮らしや寝たきり等で介護を要する被爆者も年々増加し、健康面や生活面において様々な不安や問題を抱えていらっしゃいます。
広島市では、皆様からお預かりした大切なご寄付を活用し、被爆者の生活実態に即したきめ細やかな援護施策の一層の充実に努めてまいります。

原爆ドームの保存

被爆の記憶が世界的に薄れつつある中、人類史上最初の原子爆弾による被爆の惨禍を後世に伝える原爆ドームは、核兵器の廃絶と世界恒久平和の大切さを訴えるシンボルとして、その役割はますます大きくなっています。広島市では、この世界遺産「原爆ドーム」を永久に保存するために、「広島市原爆ドーム保存事業基金」を設立し、原爆ドームの保存事業を行っています。お寄せいただいたご寄付は、「広島市原爆ドーム保存事業基金」に積み立てて、以下のような保存事業の経費に充てています。

(1) 自然現象、自然災害、人為災害等に伴うドームの補修
(2) ドームの破壊、劣化等防止のための保護
(3) 損壊、倒壊等に伴うドームの復元
(4) その他ドームの保存のために行う事業

国際協力の推進 〜皆様の温かい思いを国際協力活動の推進に役立ててみませんか〜

ひろしま国際協力基金は、広島市が持つ経験やノウハウを活かし、アジア等の諸地域が抱える都市問題の解決に向けた都市レベルでの国際協力活動を行うことにより、世界の平和と発展に寄与することを目的に、「つくり出す平和」の一環として平成7年度(1995年度)に創設した基金です。
皆様からお預かりした大切なご寄付を基金に積み立て、その運用収入等でアジア等の諸都市から環境保全等研修員の受入れを行う「ひろしま国際協力事業」の事業費に充てています。
平成26年度(2014年度)には、ベトナムのホーチミン市から研修員を1名受け入れ、環境保全や都市計画等に関する研修を実施するとともに、被爆の実相と平和の尊さに対する理解を深め、帰国後、平和のメッセンジャーとしての役割を果たしていただくことを期待して平和学習も実施しました。

基本情報
所在地 〒730-8586 広島県広島市中区国泰寺町一丁目6番34号
公式サイト
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