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新十津川町(樺戸郡)/しんとつかわちょう

※このページに掲載の情報は、2015年4月23日現在のものです。

新十津川町(樺戸郡) ふるさと納税新十津川町ふるさと応援寄附金

新十津川町は、明治22年8月に奈良県十津川郷を襲った大水害の被災者が、第2の「十津川」を建設しようと北の大地に集団で移住し、明治23年に誕生しました。以来、厳しい北の自然と闘いながらも、石狩川とその支流・徳富川から豊かな恵みを受け、農業を中心として発展してきました。
平成18年にふるさとへの寄附金を受けるため、「ふるさと応援基金」を創設しました。この基金は、本町出身者や本町を思う方々がご寄附くださることにより、美しい町並みや豊かな自然を保存し、次世代の子どもたちの健全育成を図るとともに、活気ある観光振興を進めていくための基金です。
「ふるさとのために何かしたい」「新十津川町出身ではないけれど応援したい」という思いを「ふるさと応援寄附金」という形で実現し、一緒にまちづくりに参加してみませんか?

ふるさと納税(寄附金)の使途(事業)について、
現在取り組んでいる、および今後予定しているものを紹介します。

自然環境の保全と町並み景観の向上に資する事業

森林保護や桜の植樹、花街道の整備などを行い、本町の宝である自然環境の保全と、自然と調和した町並みの景観の向上を目指します。

子どもの健全育成に資する事業

町の中学生の全国・全道大会に出場する個人や団体への助成、スポーツに関する講演会や教室の開催、スポーツ施設整備、スポーツ用品(道具、ユニフォームなど)の助成などを通して、子どもの健全育成のため町内の小中学生が行うスポーツや図書購入などを支援します。

終着駅「しんとつかわ」周辺の整備に資する事業

昭和47年に札沼線の終着駅となった新十津川駅の花木の植栽や看板の修繕など、周辺の整備を行います。

観光事業の振興に資する事業

新十津川町の活性化を図るため、新十津川町の2大イベント「ふるさとまつり」、「雪まつり」や「ピンネシリ登山マラソン」などの観光事業を支援します。

ふるさと納税(寄附金)を使用して、
これまでに行った事業を紹介しています。

子どもの健全育成に資する事業(平成24年度〜)

小中学生の部活動や少年団活動でのユニフォームやスクールバンドの楽器、児童書などを購入しています。

終着駅「しんとつかわ」周辺の整備に資する事業(平成26年度)

新十津川駅で電車のお迎えをしている子どもたちに駅員の制服を購入し、駅員姿でお出迎えをしてもらいました。
札幌駅に新十津川町のポスターを貼り、新十津川町をPRしました。

基本情報
所在地 〒073-1103 北海道樺戸郡新十津川町字中央301番地1
公式サイト
お問い合わせ

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