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東川町(上川郡)/ひがしかわちょう

※このページに掲載の情報は、2015年6月3日現在のものです。

東川町(上川郡) ふるさと納税「写真の町」ひがしかわ株主制度

美しい大地と豊かな暮らしがある町、ひがしかわ。
東川町では、写真という文化に積極的に貢献し、また自然と生活の豊かさをさらに高めていくために、さまざまな事業に取り組んでいます。
新しくスタートした「写真の町」ひがしかわ株主制度は、そうした事業へ皆様一人ひとりに投資していただくための制度です。
東川町の株主は、あなたです。
東川町ならではのプロジェクトの中から投資したい事業を選んでお申し込みください。株主証となるカードの発行や株主優待、そして税法上の控除を受けることができます。

ふるさと納税(寄附金)の使途(事業)について、
現在取り組んでいる、および今後予定しているものを紹介します。

写真の町整備事業

1985年に「写真の町」宣言以来、写真による町づくりと写真文化への貢献活動を実施しています。これから写真の町30周年、写真甲子園20周年を控え、記念事業や写真アーカイブス、写真甲子園記念館などの整備事業も検討しています。
この事業への投資は、「写真の町の整備事業」に充てられます。

オリンピック選手育成事業

日本で最も早くクロスカントリーができる大雪山連峰の主峰旭岳の麓にあるクロスカントリーコースは、ノルディック日本代表選手やジュニア選手など数多くの選手が合宿に集うノルディックの聖地となっています。
この事業への投資は、これらの選手を育成するための「コースの整備事業」に充てられます。

水と環境を守る森づくり事業

大雪山の雪解け水の恩恵を受ける東川町は、全国有数の上水道が無い水の美味しい町です。
この事業への投資は、限りある水資源と地球環境を守る森づくりの大切さを発信し、この環境を守るための「森づくり事業」に充てられます。

自然散策路整備事業

日本最大の国立公園である大雪山国立公園。その中の旭岳と天人峡が東川町にあります。毎年多くの方が、観光や登山などでこの地を訪れ大自然を満喫されていますが、大雪山の原生的な自然環境を次世代に残すためにも、利用マナーの理解や自然保護活動が必須です。
この事業への投資は、「自然散策路の管理と整備事業」に充てられます。

ひがしかわワイン事業

東川町では本格的にワイン造りに取り組んでいます。美味しいワインを造るため、良質な葡萄作りを実践。東川町の自然酵母を使用し「ひがしかわワイン」を生産します。ぶどうの品種は現在セイベル中心ですが、ピノノワール、シャルドネなどの試験栽培も初めています。この事業への投資は「ぶどう苗木およびぶどう畑整備」に充てられます。

ふるさと納税(寄附金)を使用して、
これまでに行った事業を紹介しています。

水と環境を守る森づくり事業

ecoプロジェクト「水と環境を守る森づくり事業」では、ご投資いただいた金額から150万円を使用し、1,100本のアオダモの苗木を植樹しました。
当日の天気予報は雨のちくもりでしたが、植樹事業が終わるまでは雨も降ることなく無事終わりました。
はじめに、東川町森林組合担当者より植樹の説明を受けました。
参加者全員、スコップで土を掘り起こし、苗木を1本1本自分たちの手で植え、丁寧に土を戻していました。
最後に、「株主の森」記念看板の前で記念撮影しました!!
植樹後は、東川産食材をふんだんに使って作ったおいしい昼食会。あたたかい食事で心も体も温まってもらえたと思います。
町内見学では、今年新設された東川小学校の施設を見学しました。

基本情報
所在地 〒071-1492 北海道上川郡東川町東町1丁目16番1号
公式サイト
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