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下川町(上川郡)/しもかわちょう

※このページに掲載の情報は、2015年5月28日現在のものです。

下川町(上川郡) ふるさと納税

私たちのまち「下川町」は、北海道の北部に位置し、明治34年の開拓以来豊かな大地と恵まれた森林資源のもと農林業を基幹産業として110年の歴史を刻み発展してきました。現在は「森林(もり)と大地と人が輝くまち・しもかわ」の将来像のもと、循環型森林経営をはじめ、環境未来都市の具現化事業など地域振興のための様々な取り組みを進めています。この下川町のまちづくり、ふるさとづくりに共感していただける皆さんから寄付という形の応援を受けるしくみとなっています。

ふるさと納税(寄附金)の使途(事業)について、
現在取り組んでいる、および今後予定しているものを紹介します。

青少年育成事業

当町では、スキージャンプ界のレジェンド葛西紀明選手をはじめ、多くのジャンプ選手を輩出した町です。青少年育成事業への寄付金は、未来のオリンピックを目指すスキージャンプ選手の育成や、青少年のための図書購入など青少年健全育成に活用していきます。

森林(もり)づくり寄付金

当町では、循環型森林経営を中心とした持続可能な森林づくりを進めるために、森林づくり寄付金としていただいたふるさと納税は、森林づくり寄付条例に基づき「森林づくり基金」で管理し、毎年一定額を「森林づくり」に活用していきます。また、持続的な森林経営を可能にするため毎年50haを植栽し、60年間育成した後に伐採、収穫し、再び植栽するというサイクルを繰り返すことを基本に、木材をはじめ、森林の癒しの機能に着目した森林療法、幼児期から高校まで一貫した森林環境教育、木質バイオマスの利活用など資源を活かしきった森林経営を実践しています。寄付金1万円で、トドマツなら66本、カラマツなら142本の植林が可能になります。

環境未来都市推進事業

当町では、「環境未来都市」として、多くの地域が抱える少子高齢化や環境・エネルギーなどの課題をいち早く解決するモデルとなる様々な取組みを進めています。環境未来都市推進事業への寄付金は、エネルギー自給や高齢化対応にむけた取組みや、町民が中心となってすすめる地域を元気にする企画・活動などに活用していきます。

ふるさとづくり事業

当町では、地域資源を活かした産業振興などに活用していきます。

社会福祉事業

当町では、高齢者支援、障害者支援、子育て支援などに活用していきます。

基本情報
所在地 〒098-1206 北海道上川郡下川町幸町63番地
公式サイト
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