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姫路市/ひめじし

※このページに掲載の情報は、2015年4月21日現在のものです。

姫路市 ふるさと納税ふるさとひめじ応援寄附金

姫路市では、共生のまちづくりの理念の下、生きがいと魅力ある姫路を築くための取組みを進めていますが、皆様には、この寄附金の制度を是非ご活用いただき、姫路市への応援をお願いします。

ふるさと納税(寄附金)を使用して、
これまでに行った事業を紹介しています。

姫路城大天守保存修理工事

姫路市では、昭和39年に完了した昭和の大修理から約半世紀が経過し、漆喰や瓦などの傷みが目立つ姫路城大天守の保存修理工事を平成21年から5年間をかけて行ってきました。
今回の保存修理工事は、8年をかけた昭和の大修理以来となり、漆喰壁の塗り直しや屋根瓦の葺き直しを中心に約5年間をかけて行う本格的な工事でしたが、平成27年3月27日にグランドオープンを迎えることができました。
この大天守保存修理工事に要する費用を「ふるさと納税制度」を活用し、「平成の"姥が石"愛城募金」という名称を用いて広く募集してきました。
「姥が石」とは、羽柴秀吉が姫山に三層の天守を築いたときに、「城の石垣の石がなかなか集まらず、苦労していると」いう話を聞いた城下で焼き餅を売る貧しい老婆が「せめてこれでもお役に立てば」と古くなった石臼(うす)を差し出し、これを知った羽柴秀吉がとても喜んでその古くなった石臼を石垣に使ったことで、この話がたちまち評判となり、人々が競って石を寄進したため、工事が順調にすすんだというエピソードに由来しています。
今回の大天守保存修理工事においても、市内を始め全国から「平成の"姥が石"」をいただき、無事に工事を完了することができました。
大天守保存修理工事は平成26年度末に終了しましたが、今後も「姫路城平成中期保存修理計画」に基づく継続的な保存修理工事の推進のため、寄附金を募集したいと考えております。

基本情報
所在地 〒670-8501 兵庫県姫路市安田4丁目1番地
公式サイト
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