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稲美町(加古郡)/いなみちょう

※このページに掲載の情報は、2015年5月11日現在のものです。

稲美町(加古郡) ふるさと納税

稲美町の緑豊かな田園環境の中で過ごされ、今は離れた街や地域で活躍されている皆さん、ふるさと稲美町を「応援したい」、稲美町に「貢献したい」と思っていませんか?
自分が生まれ育ったまち、両親や祖父母が住むまち「稲美町」を応援してください。
あなたの力で、ふるさと「稲美町」はさらに元気になります。
詳しくは、町ホームページをご覧ください。
皆さんからの温かい応援をお待ちしております。

ふるさと納税(寄附金)の使途(事業)について、
現在取り組んでいる、および今後予定しているものを紹介します。

水と緑の自然環境保全事業

町民の安らぎの源である豊かな田園環境やため池等の水辺環境の保全に活用します。
・ため池環境保全事業
・田園集落のまちづくり事業 など

誰もが安心してすこやかに暮らせる福祉事業

乳幼児から高齢者までの誰もが元気で安心して暮らしていけるよう福祉の充実に活用します。
・すこやか親子21支援事業
・子育て家庭支援事業
・高齢者のための健康3事業(いきいき広場、いきいきサロン、いきいきセミナー)
・健康支援員推進事業 など

教育・文化・スポーツ振興事業

次世代を担う子どもたちが確かな学力と心豊かな人間性を育むことのできる環境整備や、地域の貴重な文化や歴史の保全、スポーツ活動の推進に活用します。
・義務教育施設整備事業
・国史跡播州葡萄園跡の調査研究
・いなみ文化の森運営事業
・町民体力測定 など

安心・安全で元気のある農業振興事業

食の安全・安心の推進を図るため、基幹産業である農業の振興に活用します。
・いなみブランド振興事業
・大麦栽培振興事業
・「食育のまち」推進事業
・農業基盤整備事業(補修・更新による施設の長寿命化) など

その他(上記以外の事業)

稲美町のまちづくりを行うための財源として有効に活用させていただきます。
・稲美ふれあいまつり
・いなみ大池まつり
・国際交流推進事業
・防犯パトロール事業
・清掃センター施設整備事業 など

ふるさと納税(寄附金)を使用して、
これまでに行った事業を紹介しています。

世界記録挑戦事業(平成25年度)

野菜を使ったモザイクアートで世界一に認定されました!!
1月11日、いなみ野体育センターで、町内産の野菜を並べて世界最大のモザイクアート作りに挑戦する世界記録挑戦事業を開催しました。
この日は町内外から約300人が集まり、キャベツや大根、ニンジンなどの数種類の野菜約24,000個を約3時間かけて並べ、町のイメージキャラクターであるいなっちのモザイクアートを完成させました。できあがったモザイクアートは縦20m、横20.1mの402平方メートルの大きさで、それまで群馬県伊勢崎市で作られた従来の世界記録381平方メートルを上回り、見事記録を更新しました。公式認定員により記録が認定されると、稲美中学校吹奏楽部によるファンファーレが会場内に響き、参加者からは大きな拍手が起こりました。
世界記録挑戦にあたっては、野菜を生産されている町内の農家の皆さん、JA兵庫南の職員の皆さん、兵庫大学の先生方や学生の皆さんのほか、県立農業高等学校のラグビー部の生徒の皆さんなど、多くの方々に携わっていただきました。記録を達成することができましたのも、多くの皆さんのご協力のおかげと感謝しています。本当にありがとうございました。

挑戦内容
挑戦種目 世界最大の野菜モザイク (LARGEST VEGETABLE MOSAIC)
記録 402平方メートル(縦20メートル、横20.1メートル)
準備した野菜 キャベツ 8,072個、紫キャベツ 2,007個、大根 5,382本、
人参 6,804本、白菜 1,002個、トマト 505個、里芋 1,000個
合計 24,772(個・本)
参加者 309名
見学者 約200名
スタッフ 約70名
その他 町内福祉施設(ひなたんぼ、こばと園)、稲美中学校吹奏楽部、報道関係者で会場はにぎわいました。
会場 いなみ野体育センター

基本情報
所在地 〒675-1115 兵庫県加古郡稲美町国岡1-1
公式サイト
お問い合わせ

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