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福崎町(神崎郡)/ふくさきちょう

※このページに掲載の情報は、2015年4月21日現在のものです。

福崎町(神崎郡) ふるさと納税福崎町ふるさと応援寄附金

「福崎町ふるさ応援寄附金」は、ふるさと「ふくさき」への想いを寄付として受け、町で進める様々な分野における事業に活用させていただくものです。
本町のまちづくりに共感し、ふるさととして大切に想う人々に、広く参加・協力いただける仕組みとなっています。みなさんのあたたかいご支援、ご協力をよろしくお願いします。

ふるさと納税(寄附金)の使途(事業)について、
現在取り組んでいる、および今後予定しているものを紹介します。

民俗学の父柳田國男やその兄弟の偉業を顕彰し、後世に伝える事業

柳田國男の生誕地であり幼少の頃を過ごした辻川界隈は、「民俗学のふるさと」として知られています。文化勲章を受章した柳田國男を生んだ松岡家は学問や芸術に優れた兄弟がおり、地方行政、国文学、言語学、大和絵などですばらしい業績をあげています。
これらの業績を顕彰するために、生家や記念館を末永く保存し活かしていくための事業に取り組みます。また、多くの資料を後世に伝えていくために、収蔵施設の充実等を図ります。

船舶工学の権威吉識雅夫を顕彰し、後世に伝える事業

船舶工学の権威として知られ、文化勲章を受章した吉識雅夫の業績をたたえるための普及啓蒙活動に取り組みます。
また、氏の人柄を伝える資料の保存を考え、資料目録の作成や収蔵物のデジタル化等に取り組みます。

大庄屋三木家住宅の整備、活用に関する事業

福崎町の重要な文化遺産である大庄屋三木家住宅は、柳田國男が民俗学の基礎をつちかった記念すべき場所でもあり、柳田國男生家、旧神崎郡役所(神崎郡歴史民俗資料館)、旧辻川郵便局などとともに辻川界隈の主要な施設になっています。
貴重な文化遺産を後世に伝えるためにも、老朽化が進む三木家住宅の保存修理に取り組み、合わせて常時公開できるような展示施設の充実と文化活動が行えるような施設整備等を進めます。

次代を担う子どもたちの教育やその環境整備に関する事業

少子化が進展する中、子どもを安心して生み育てることができる環境づくりを進めるとともに、教育環境の整備・充実など子どもの健全育成や子育て支援、保育サービスの充実などに活用します。

健康福祉・安全安心・産業振興などまちの発展、充実に資する事業

地域福祉を推進していくとともに、災害に強いまちづくり、事故や犯罪のない地域づくりを進めていきます。
また、豊かな自然や観光資源を活かした魅力あるまちづくりにも取り組んでいきます。

基本情報
所在地 〒679-2280 兵庫県神崎郡福崎町南田原3116-1
公式サイト
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