自治体をさがす

土浦市/つちうらし

※このページに掲載の情報は、2015年4月23日現在のものです。

土浦市 ふるさと納税ふるさと土浦応援寄付金

土浦市では、平成20年度からスタートいたしました「ふるさと納税制度」に対応するため「ふるさと土浦応援寄付」制度を設けて、「ふるさと土浦を大切にしたい」 「土浦市の発展を応援したい」という熱い思いをお持ちの皆さまからの寄付を募集しています。
皆さま方からお寄せいただきましたご寄付は「ふるさと土浦応援寄付金」として、土浦市のまちづくりに活用させていただきます。
土浦市に「ふるさと」としての思いをお持ちの方、土浦市にがんばってもらいたいという皆さま方の熱い思いを心からお待ちいたしております。

ふるさと納税(寄附金)の使途(事業)について、
現在取り組んでいる、および今後予定しているものを紹介します。

安心・安全戦略プラン

東日本大震災では、当市も各所において大きな被害を受けたことから、災害に強く、犯罪のない安全なまちをつくることが、すべての市民の願いであり、これが実現されてはじめて、安心して暮らすことができます。
そのためには、「自分たちのまちは自らが守る」の意識のもと、市民、事業者、関係機関と市が連携を図りながら、それぞれの世代が支え合う、「絆」でつながる地域コミュニティを形成し、様々な情報を伝える仕組みづくりが重要です。あわせて、災害に備えたハード面の整備が必要です。
また、少子高齢化が進展する中、だれもが健康で生き生きと安心して暮らすため、保健・福祉・医療体制の充実が求められています。
こうした観点から、当市では、「安心・安全」に向けた総合的な施策・事業(=安心・安全戦略プラン)を推進します。
今年度は、町内会に対して、防犯対策事業としてLED防犯灯の設置や交換に要する経費を助成するほか、地域防災対策整備事業として公民館等に防災用の井戸を整備する経費を助成します。また、子ども・子育て支援事業として、認定こども園の普及拡大や地域型保育の導入など、各種事業の展開により、待機児童の解消に向けた取組をはじめ、子育て家庭の様々なニーズに対応した体制整備を図ります。

パワーアップ戦略プラン

市民が安心して、快適に暮らせる地域社会をつくっていくためには、市民、団体、事業者がまちづくりに主体的に参画していくことが大切です。
そのためには、地域の市民力を向上させる核としてのNPO、ボランティア団体等との連携や活動の場の確保、市民ネットワークの推進、協働を担う市職員の能力向上、効率的な行財政運営を推進していくことが必要です。
こうした観点から、当市では地域力とそれを支える市役所力を強化したまちづくり(=地域力・市役所力 パワーアップ戦略プラン)を推進します。
今年度は、市役所本庁舎を駅前の新庁舎に移転し、現庁舎の課題となっている分散化・老朽化・狭あい化に対応するとともに、市民サービスのなお一層の向上を図ります。また、中心市街地活性化対策の中核施設として、駅前のにぎわい創出にも寄与します。
そのほか、シティプロモーションを推進し、市民の郷土に対する愛着や誇りを高め、土浦に来ていただく「交流人口」、土浦で活動していただく「活動人口」、土浦に住み続ける「定住人口」の増加を図ります。

暮らしの「質」向上戦略プラン

市民一人一人が生きがいや幸福感を感じられる社会の実現に向けて、快適な環境、都市空間、にぎわいの創出、教育の充実など、様々な観点から暮らしの「質」を高めていくことが必要です。
そのために、当市では、住み慣れた地域でお互いに支え合いながら、うるおいと活力が調和するまちづくり(=暮らしの「質」向上戦略プラン)を推進します。
今年度は、土浦駅西口ペデストリアンデッキ整備事業、土浦駅西口広場整備事業、土浦駅前北地区市街地再開発事業、神立駅西口地区土地区画整理事業などの大規模事業を推進し、質の高い、にぎわいのある空間を創出していきます。
また、小中一貫教育を推進し、小中学校を貫く学びの連続性の中で、学校が主体性や創意工夫に努め、児童生徒の発達段階を考慮しながら、心豊かに個性を発揮できるたくましい子どもの育成を図ります。
さらに、東日本大震災で被害を受けた水郷プールを、規模を縮小して現在地に再整備し、市民の健康の維持・増進及びスポーツ・レクリエーション施設の充実を図ります。

オンリーワン戦略プラン

将来に夢があり、活気あふれるまち、真の豊かさが実感できる魅力あるまちづくりを実現するためには、自然、歴史、医療・福祉、教育や人材など、きらりと光る多くの地域資源を当市の宝として、さらに磨き上げ、活かした個性あるまちづくりを進めることが必要です。
そこで、当市では、市民が「わがまち土浦」と自信と誇りを持つことができるオンリーワンの都市づくり(=オンリーワン戦略プラン)を推進します。
今年度は、当市が全国に誇る土浦全国花火競技大会の更なる充実を図り、煙火技術の向上へ貢献するとともに、「土浦の花火」を全国にアピールします。
また、「かわまちづくり計画」に基づく事業を市民・河川管理者・市の連携の下で推進することにより、霞ヶ浦や桜川の水辺空間とまちが融合した良好な空間形成を図ります。

土浦市協働のまちづくり基金

地域の個性と特色を生かした協働のまちづくりの推進を目的とした「土浦市協働のまちづくり基金」に積み立て、市民やまちづくり団体が主体となって行う地域の交流促進や活性化を図る公共的・公益的な活動に要する費用に活用させていただきます。
今年度からは、歴史的建造物等の保存や修景、市民団体の提案する公共性・公益性の高いハード事業のほかに、コミュニティの活性化や地域課題を解決するために市民自らが実践する新たなまちづくり活動を対象事業に加え、魅力的で個性豊かな活力ある地域社会の実現を目指します。

ふるさと納税(寄附金)を使用して、
これまでに行った事業を紹介しています。

プラスチック製容器包装・生ごみ分別収集事業

当市では、第2次土浦市ごみ処理基本計画に基づき、プラスチック製容器包装及び生ごみの分別収集によるごみの減量化及びリサイクルを推進することとしています。
平成26年度は、13万円のふるさと土浦応援寄附金を活用し、モデル町内において分別収集を実施し、排出方法及び収集運搬体制等について検証を行いながら、説明会の実施やチラシの作成など、平成27年度からの市内全域実施に備えてきました。
今後は、プラスチック製容器包装・生ごみ分別収集事業の実施により、更なるごみの減量化及びリサイクルを図り、ひいては清掃センター及び最終処分場の延命化を図っていきます。

協働のまちづくりファンド事業

当市では、平成25年度に民間都市開発推進機構の拠出金等により「協働のまちづくり基金」を創設し、その基金を活用した市民協働のまちづくりの推進を図っています。
当市には、土浦城跡である亀城公園周辺の旧城下町とその周辺地区、多くの歴史的建造物等が残されていることから、当該基金では、市民等が行う歴史的な街並みづくりのための活動に対して助成を行います。また、土浦駅周辺地区の表通りにおいて、地域の活性化や魅力づくりのために市民等が行う修景事業に対する助成も行います。
平成26年度は、130万円のふるさと土浦応援寄付金と合わせ、天然素材を活用しながら、歴史ある通りの景観になじむ色彩・デザインで設置されたポケットパーク整備事業、及び、親しみと愛着のあるまちづくりとするため、通りに愛称名を付し、看板を設置した事業に活用しました。
今後も、当市固有の歴史景観の保全と維持向上と市民との協働によるまちづくりを推進していきます。

土浦全国花火競技大会事業

当市では、長い歴史を持ち、全国に誇る土浦全国花火競技大会を実施しています。
平成25年度の第82回土浦全国花火競技大会では、201万円のふるさと土浦応援寄付金を活用し、全国の花火師によるスターマイン、10号玉、創造花火、計約20,000発の花火が打ち上げられ、我が国の煙火技術の向上へ貢献するとともに、花火のまち土浦をアピールすることができました。
本大会は、当市を全国にアピールし、イメージアップが図られるとともに、70万人もの観客があることから経済的な効果も高く、当市の活性化に寄与するものです。そのため、今後も、雑踏警備や火器取扱いの指導などの安全対策に力を注ぎ、より安心で安全な大会の運営に万全を期し、全国の模範となる大会運営を行っていきます。

青色防犯回転灯設置費補助事業

当市では、快適で安心・安全な「日本一住みやすい」まちづくりを基本理念に、地域と事業者との協力による自主防災組織の育成・強化及び活性化を図るとともに、神立駅前及び荒川沖駅前に警察官OBが駐在する「まちばん」を設置するなど、防災・防犯体制の充実を推進しています。
平成25年度は、114万円のふるさと土浦応援寄付金を活用し、土浦市青色防犯パトロール活動の団体登録をした団体が、防犯パトロールを実施する車両に青色防犯回転灯を設置する費用等に対して助成を行いました。
今後も、快適で安心・安全な「日本一住みやすい」まちづくりを基本理念に、市民団体等との協働による「安心で安全に暮らせるまちづくり」を推進していきます。

ロタウィルスワクチン接種費用助成事業

当市では、快適で安心・安全な「日本一住みやすい」まちづくりを基本理念に、保健・医療・福祉が相互に連携した地域福祉の充実を図るなど、すべての市民が一生を通して幸せな生活を送れるような生活環境の充実を図っています。
平成26年度は、5万円のふるさと土浦応援寄付金を活用し、ロタウィルスワクチン接種を定期接種化に先駆けて助成開始しました。
ロタウィルス胃腸炎は、乳幼児に多く起こる感染性胃腸炎で、発熱・おう吐・下痢が主な症状ですが、重症化すると脳炎や脳症を引き起こすことがある病気です。予防接種により感染の予防と重症化を防ぐことができますが、現在は、任意の予防接種で全額自己負担となるため、子育て世代の経済的負担が大きい状況です。よって、ロタウィルスワクチン接種費用の一部を助成することにより、感染の予防と子育て世代の経済的負担の軽減を図ります。

基本情報
所在地 〒300-8686 茨城県土浦市下高津1丁目20 番35 号
公式サイト
お問い合わせ

都道府県からさがす

 

ページの先頭へ