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多度津町(仲多度郡)/たどつちょう

※このページに掲載の情報は、2015年4月14日現在のものです。

多度津町(仲多度郡) ふるさと納税ふるさと多度津応援寄附金

■ふるさと多度津を応援してください!
「ふるさと納税」は、ふるさと(出身地に限らずあなたが応援したい県又は市町村。)へ贈る寄附金のことです。「ふるさとを応援したい!」、「ふるさとのために何かしたい!」という気持ちをカタチにしようとするもので、その寄附金の一部が、今お住まいの自治体の住民税などから控除されます。
多度津町へ寄附をしていただいた場合は「ふるさと多度津応援寄附金」という名前になります。ぜひ、ふるさと多度津への応援をお願いします!

■多度津について
多度津は古くから天然の良港に恵まれ、港を中心に発達してきた町です。明治時代には、多度津を起点として丸亀〜金刀比羅間で四国最初の鉄道(讃岐鉄道株式会社)が開通し、鉄道と港の利点を活かした西讃交通の要衝として発展してきました。また金剛禅総本山少林寺がある町としても知られ、毎年多くの鉄道ファンや少林寺拳法に関わりがある方々にお越しいただいております。

ふるさと納税(寄附金)の使途(事業)について、
現在取り組んでいる、および今後予定しているものを紹介します。

中学校の改築に関する事業(多度津中学校改築事業)

多度津町立多度津中学校は、鉄筋コンクリート建築物の耐用年数の目安となる建築後50年以上が経過しており、現在その改築事業を実施中です。
現代の学校は、児童・生徒の学習の場及び生活の場として、安全・安心で快適な学校環境を確保するとともに、教育内容・方法の多様化及び情報化や、環境保護などの社会情勢の変化に対応し、さらには生涯学習や地域活動など、まちづくりの拠点として、「地域に開かれた学校」となることが求められています。
今回の改築事業は、多度津町におけるこのような学校づくり及び「学校・家庭・地域社会がそれぞれの教育機能を十分に発揮し、相互に協力しながら、密接な連携のもとで、みんなで子どもを育てる環境づくり」をさらに推進するうえで、とても重要な位置を占める事業です。
この事業には多額の費用が必要となりますが、改築に伴って必要となる備品類の更新等にふるさと納税を活用させていただき、さらなる学習環境・教育環境の充実を図りたいと考えています。

基本情報
所在地 〒764-8501 香川県仲多度郡多度津町栄町1丁目1番91号
公式サイト
お問い合わせ

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