自治体をさがす

明和町(多気郡)/めいわちょう

※このページに掲載の情報は、2015年4月14日現在のものです。

明和町(多気郡) ふるさと納税明和町ふるさと寄附

明和町は三重県のほぼ中央部で伊勢湾に接しており、伊勢市・松阪市などに接した面積41.04キロ平方メートルの小さな町です。
飛鳥時代には伊勢神宮に仕える斎王の御所「斎宮」ができ、その規模や出土品から中世に至るまでの間、三重県南部の産業文化の中心地であったことが伺える地域で、6月には「斎王まつり」を開催し、全国からこのまつりにも参加していただいております。
現在の明和町は、米を中心とした農業や漁業などの第1次産業が中心ののどかな町です。
ぜひとも三重県明和町のふるさと寄附にご協力をお願いします!!!

ふるさと納税(寄附金)の使途(事業)について、
現在取り組んでいる、および今後予定しているものを紹介します。

国史跡「斎宮跡」保存活用施策

史跡「斎宮跡」は137.1haという広大な史跡で、規模・質ともに全国有数の史跡です。
毎年発掘調査と史跡の公有化を進めており、実物大復元建物を含む大規模な史跡整備事業が進んでいます。
6月には「斎王まつり」が開催され、斎王群行を中心として多くの皆さんに楽しんで頂いております。
また、「斎宮歴史博物館」や「いつきのみや歴史体験館」「斎宮跡1/10史跡全体模型」などの施設もあり、今後も斎宮跡の保存と活用を図っていきたいと考えております。

基本情報
所在地 〒515-0332 三重県多気郡明和町大字馬之上945
公式サイト
お問い合わせ

都道府県からさがす

 

ページの先頭へ