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東御市/とうみし

※このページに掲載の情報は、2015年6月29日現在のものです。

東御市 ふるさと納税ふるさと東御応援寄附金

自然の恵み、農山村の潤いに育まれてきた個性豊かな文化と美しい郷土に愛着と誇りを持ち続け、心あたたまるふれあい、いきいきとした活動によって人と人を結び、誰もが笑顔で暮らし続けられる"幸せ"が実感できる都市を目指します。
この東御市の取り組みに、大勢の皆さまからのご支援をよろしくお願いします。

ふるさと納税(寄附金)の使途(事業)について、
現在取り組んでいる、および今後予定しているものを紹介します。

豊かな自然と人が共生するまち

自然と調和した住みよいまち、地球環境への負担の少ないまちを目指します。
誰もが住みよいと感じるまちの基本は、快適に暮らすことができる環境です。とりわけ豊かな自然は、人々にやすらぎをもたらし、生活に潤いをもたらせてくれます。
本市の恵み豊かな自然環境を市民共有の財産として次代に継承していくために、市民一人ひとりが自然を愛し、親しみ、守り、育てることに努めるとともに、市民が潤いと豊かさを実感し、ゆとりある生活を送れるよう、農村環境や水辺環境の保全や整備を市民と行政が協力して取り組み、水と緑に包まれた魅力ある生活景観の形成による環境と調和したまちづくりを進めます。
さらに、市民と行政が互いに協力し合って、地球温暖化の防止やごみ排出量の削減、資源物のリサイクル活動を進め、循環型・低炭素社会の実現を目指します。

・天然記念物保護活動への支援
・河川生物調査、河川パトロール
・森林造成事業
・地球温暖化対策、省エネルギー普及促進事業

子供も大人も輝き、人と文化を育むまち

安心して子供を生み育てられるまち、心豊かにたくましく生きる子が育つまち、生涯教育とスポーツに親しみ、郷土の歴史と文化を守り育てるまちを目指します。
子どもたちは、東御の宝であり、市の将来、日本の将来への希望です。また教育や生涯学習などは、心豊かな人生を送るために基本となるものです。
安心して子どもを産み育てることができる環境を整えるとともに、子どもたちが健やかに成長できるよう、子育て家庭を支援する環境づくりを進めます。学校教育においては児童生徒の能力と個性を引き出し、児童生徒自らが人生を切り開く力を備えることができるよう、質の高い教育環境を整備するほか、学校・家庭・地域が連携することにより、まち全体で次代を担う人材の育成に努めます。
また、市民がいつまでも充実感や誇りをもって暮らせるよう、生涯学習機能を強化するとともに、郷土の多彩な歴史的資源や文化財の保全・活用、郷土の伝統文化の継承等を通じた文化芸術及びスポーツの持つ、文化力あふれるまちづくりを進めます。

・母子保健事業、育児相談会、子育て応援パスポート事業
・児童館の管理運営、放課後児童クラブの運営
・不登校対策、キャリア教育の充実
・ネットリテラシー教育の推進
・地域の人材育成の推進
・文化会館の自主事業の充実、美術館の収蔵美術品の充実
・図書館蔵書の充実
・文化財の保存、地域の文化や伝統行事の保存活動に対する協力

共に支えあい、みんなが元気に暮らせるまち

生涯にわたり健やかに暮らせるまち、安心して医療が受けられるまち、誰もが自分らしく暮らせるまち、元気で生きがいのある高齢社会のまちを目指します。
市民が安心して健やかに暮らすためには、保健・医療・福祉を包括したセーフティ・ネットの確立が大切です。子どもから高齢者まで、市民一人ひとりの健康に対する意識を向上させるため、市民主体の健康増進活動を促進するとともに、すべての市民が生涯にわたっていきいきと健康に暮らすことができるよう健康づくりを推進します。
また、安心して医療が受けられること、高齢者や障がい者(児)が生きがいを持って元気に暮らせることなど、子どもから高齢者まで誰もが健康で安心して暮らせるよう、保健・医療・福祉の充実に取り組みます。
さらに、市民一人ひとりの絆による心のかよいあうふれあい、助けあいを基本とした地域での助けあいのしくみを創り、みんなで支え合う福祉のまちづくりを進めます。

・食育推進事業
・生活習慣病の予防治療
・医療費適正化対策事業
・地域福祉ボランティアの拡大
・全ての人が使いやすいバリアフリーの推進
・介護予防事業の推進
・認知症サポーターの養成

地域の魅力を活かし、活力とにぎわいを生むまち

地域特性を活かした農業の振興、元気で活力のある産業が育つまち、定住人口の増加と賑わいのあるまち、交流をひろげる魅力ある観光地づくりのまちを目指します。
産業振興は、市民の豊かな暮らしを支え、自立したまちづくりの実現を財政面から支える基盤であるとともに、まちの活気や賑わいを生みだす原動力となります。本市の優れた立地条件と地域特性を活かし、農業では農産物の高付加価値化の推進、優良農地の保全、農業基盤の整備を図り、営農意欲の高い農家を中核として農業の維持発展を図ります。
また、商工業では雇用吸収力の高い企業の誘致や新たな産業機能の誘導を図り雇用の場の確保につとめるとともに、既存企業の活力向上を促進し、市内勤労者の雇用安定を図ります。さらに、優れた農産物や観光により一層の磨きをかけることによって、人を誘い「住んでみたい」「住んで良かった」と実感できる東御市を創ります。

・ワイン用ぶどうの栽培地整備事業
・就農トレーニングセンターの運営
・中小企業育成事業
・市民協働による賑わい創出調査・研究事業
・移住・定住者希望者を対象とした誘致活動
・湯の丸高原観光対策事業、海野宿観光対策事業

市民と共に歩む参画と協働のまち

市民と行政が共に考え、共に歩むまち、市民の信頼に応える行財政経営と開かれた市政のまち、すべての人が尊重されるまちを目指します。
本市が抱える課題の解決やめざすべき将来都市像を実現するには、市民のまちづくりへの参画が不可欠です。市民と行政が地域づくりの想いを共有して信頼関係を築き、市民や地域、事業者などの団体と行政が「自助・共助・公助」の互いの役割を果たしていく協働のまちづくりを進めます。
また、市政情報を積極的に提供し、市民と行政が情報を共有する開かれた市政を推進し、まちづくりへの積極的な市民参加を促進していきます。さらに、行政組織のスリム化や広域行政の推進、施策・事業の効率化及び財政力の強化を図るなど、自主・自立の持続可能な行財政運営を進めます。

・地域リーダー育成講座の開催
・総合計画の進捗管理
・新たな自主財源の確保
・男女共同参画推進事業
・外国席住民向け相談窓口の充実

ふるさと納税(寄附金)を使用して、
これまでに行った事業を紹介しています。

田中保育園備品購入費(平成26年度)

平成27年4月に移転・新築した保育園の備品購入を行いました。
少子高齢化のなかで、子どもを産み育てやすいまちづくりを考え、地元産木材をつかった木造園舎は明るく風通しがよく、子どもに優しい園舎となっています。
園庭や保育室だけでなく、未満児室や病児らの相談室、一時保育室も備え、その中に配置する備品費として活用しました。

基本情報
所在地 〒389-0592 長野県東御市県 281-2
公式サイト
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