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高森町(下伊那郡)/たかもりまち

※このページに掲載の情報は、2015年4月14日現在のものです。

高森町(下伊那郡) ふるさと納税高森町ふるさと元気づくり寄附

中央アルプスと南アルプスに囲まれ、天竜川がその間を流れる信州・伊那谷。高森町はこの伊那谷の南部、天竜川の西岸に広がる「市田柿」発祥の里です。この恵まれた環境に囲まれた高森町は、各種農産物の南限・北限の境界に位置し、特産品「市田柿」をはじめ一年中美味しい果物や野菜を収穫することができます。
高森町では「元気もりもり あったかもり!」を合言葉に、住民ひとりひとりが手に手をとって、いつまでも温かみを忘れず未来へ続く元気な町を目指しています。

ふるさと納税(寄附金)の使途(事業)について、
現在取り組んでいる、および今後予定しているものを紹介します。

未来を担うこどもたちが、「健やか元気 あったかもり!」

未来の高森を担う子どもたちは、みんなの宝です。健やかに育ち未来を拓いていけるよう、子育て支援事業・教育施設の充実、子どもたちのためのスポーツや文化の向上に活かします。

水と緑にあふれる自然を守る、「自然あふれる あったかもり!」

カブトムシを捕まえた里山やホタルが舞うせせらぎ、家族総出て行っていた農作業の風景…失われつつあるふるさとの原風景を守るため、里山・森林整備、景観の保全、そして農業の発展に活かします。

町内産業の活性化を図る、「挑戦を支援して、あったかもり!」

市田柿をはじめ、農作物の南限北限に位置する盛んな農業、そしてものづくり産業などをはじめとする企業など、町内の産業の活性化の取組を支援します。六次産業、起業支援、雇用拡大などの取組に活用します!

いきいき元気で支え合う、「地域の絆 あったかもり!」

お年寄りや介護の必要な人、障がいのある人もみんなで支え合い、いきいきとして元気で暮らせるまちづくりのために活用します。福祉政策や健康に関する事業に活かします。

市田柿や高森町をPRして、「みんな集まれ あったかもり!」

市田柿や高森町をPRし高森町をもっと広く知って頂く取組、高森町への移住・定住促進などの取組に活用します!

ふるさと納税(寄附金)を使用して、
これまでに行った事業を紹介しています。

高森中学校改築事業(平成23年度〜平成24年度)

高森中学校は、昭和39年から昭和41年までの3ヶ年をかけて建設され、築48年が経過し、老朽化が進行していました。
町教育委員会では、この現状を受け、平成20年度に高森中学校改築検討委員会を発足させ、この委員会において工事時期や建設地等の基本的な事項について検討いただき、「高森中学校改築に関する基本構想」をまとめ町に対し提言をいたしました。
町では、その基本構想の提言を受けて、平成21年5月から校舎の耐力度調査の実施、同年9月には高森中学校建設委員会を立ち上げ、新中学校建設に向けて動き出しました。
建設委員会では、プロポーザルによる設計業者の選定、設計士を中心に、中学生や保護者、町民の皆様のご意見をお聞きしながら、平成22年6月までに、事業のスケジュールと併せて基本設計をまとめました。
本体工事におきましては、東日本大震災の影響が懸念されましたが、当初計画より2ヶ月遅れの平成23年6月に一般競争入札を行い、7月1日には建築工事を神稲建設株式会社(飯田市)、電気設備工事を株式会社トーエネック飯田営業所、機械設備工事を三笠設備株式会社(飯田市)と請負契約を行い工事に着手し、平成23年度から平成24年度の約2か年をかけて新しい校舎が完成しました。

改築面積は約12,000平米、事業費は32億5,000万円となり、この事業費の一部に、高森ふるさと元気づくり寄附による基金の一部を充てることができました。ご寄付頂きました皆様に厚く御礼申し上げます。

基本情報
所在地 〒399-3193 長野県下伊那郡高森町下市田2183番地1
公式サイト
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