自治体をさがす

白馬村(北安曇郡)/はくばむら

※このページに掲載の情報は、2015年4月14日現在のものです。

白馬村(北安曇郡) ふるさと納税ふるさと白馬村を応援する寄附金

白馬村の最大の魅力は類希な山岳環境です。村の西側には3,000m級の北アルプスが間近にそびえ立ち、街から観る山の迫力は多くの人々を魅了しています。夏は登山やトレッキング、冬はパウダースノーを目当てに、国内外から多くの観光客が訪れる国際山岳観光地です。近年はオーストラリアを中心に外国人観光客とともに外国人の定住者も増加しており、多文化・国際性をまちづくりや教育に活用しています。また、上村愛子選手や渡部暁斗選手など多くのオリンピック選手を輩出してきた歴史と伝統を継承するべくスキー選手の育成にも注力しています。皆様の応援で白馬村の自然・文化・歴史を守り、日本に、世界に誇る村づくりを進めます。

ふるさと納税(寄附金)の使途(事業)について、
現在取り組んでいる、および今後予定しているものを紹介します。

スポーツの振興に関する事業

オリンピック開催地という歴史だけでなく、上村愛子選手や渡部暁斗選手など、これまで多くのオリンピック選手を輩出してきた伝統を有する白馬村。その歴史と伝統を守り引き継ぐために、オリンピック施設等を活用しながら、各種大会を開催したり、世界レベルのスキー選手の育成を行っています。名実ともに「スキーの聖地」としての地位を堅守するため、地域を挙げてスキー産業の振興に取り組みます。

環境の保全及び景観の維持・再生に関する事業

壮大な北アルプスの山並みは観る者の心を魅了し続けています。世界に誇るかけがえのない景観や、豊かな自然環境を守り、継承することにより、国際山岳観光地としての魅力をさらに磨きをかけます。「やま」と「まち」の融合で唯一無二の村づくりを推進します。

産業・文化を活かした国際交流の推進に関する事業

白馬村では、観光客だけでなく定住する外国人も増加傾向にあり、外国人住民の割合は長野県内で最も高くなっています。農業や登山・スキーの歴史を活用しながら、観光や行政に関する情報を多言語で発信し、外国人の行事・行政への参加を促進することにより、多文化を受け入れ誰もが住みやすい環境を整備します。

地域教育力の向上に関する事業

子どもたちは地域の宝です。大自然に囲まれ四季を感じながら伸び伸びと成長できる環境を有する白馬村では、「自ら考え課題を解決する力」と「地域を愛する心」を育てることを目指しています。地域住民の教育参加、生徒・児童の地域参加により、白馬ならではの教育モデルを構築します。
また、新図書館の建設を予定しており、地域住民だけでなく観光客も立ち寄って楽しみながら学ぶことができる、白馬らしい図書館を創造します。

地域高校としての白馬高校の魅力化・国際化と存続に関する事業

スキーの高校として名が知られている白馬高校ですが、生徒数の減少により存続の危機にあります。村では、住民に愛される地域高校として存続させるだけでなく、増加する外国人や特出した自然環境などの地域資源を活用した魅力づくりを進めています。

平成27年度は公営塾を開設して生徒の学力保証・進学実績向上を図るとともに、キャリア教育や地域学を積極的に取り入れることにより職業観や地域愛を育みます。
平成28年度からは国際観光科(仮称)の設置と生徒の全国募集を予定しており、外国人材・観光人材の活用や寮の整備などの検討を進めています。
国際観光地である白馬村を背負って立つ人材を育成するため、皆様の温かい応援をお願いします。

基本情報
所在地 〒399-9393 長野県北安曇郡白馬村大字北城7025
公式サイト
お問い合わせ

都道府県からさがす

 

ページの先頭へ