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対馬市/つしまし

※このページに掲載の情報は、2015年6月25日現在のものです。

対馬市 ふるさと納税がんばれ国境の島対馬ふるさと応援基金

"国境の島"対馬は、日本と大陸とを結ぶ"海の道"に位置しており、ツシマヤマネコをはじめとする希少動物、ツシマギボウシのように対馬でしか見られない植物など、貴重な自然を有しています。また、金田城跡などの歴史的遺産も多く、これらの財産を次世代に引き継ぐためのまちづくりを目指しています。
皆様からいただいた寄付金は、"がんばれ国境の島対馬ふるさと応援基金"として積み立て、地域の特性や地域資源を活かしたまちづくりの実現に向けた各種事業に活用していきます。
皆様のあたたかいご支援をお待ちしております。

※7つの事業テーマに分けて寄附を受け付けています。

(1)豊かな自然環境の保全や歴史的景観の維持、再生に関する事業
(2)国境離島という地理的、歴史的な特性を活かした観光振興に関する事業
(3)地域が連携して支える教育・文化・スポーツ振興に関する事業
(4)ふるさと対馬の人が安心して暮らせるための福祉に関する事業
(5)対馬の資源を活かした地場産品の研究開発や販路拡大に関する事業
(6)地場産業の活性化を担う新規起業者への支援に関する事業
(7)市長が特にふるさと対馬の将来に向けて寄与すると認める事業

ふるさと納税(寄附金)の使途(事業)について、
現在取り組んでいる、および今後予定しているものを紹介します。

海洋保護区設定推進PRツール制作(平成27年度)

対馬海域の水産資源を持続的に利用していくため、海洋保護区設定のPR用のツール(ホームページ、対馬市CATV番組、海底地形模型)を制作し、資源管理型漁業の確立と海洋保護区設定の必要性を広く周知していきます。

※「(1)豊かな自然環境の保全や歴史的景観の維持、再生に関する事業」に該当します。

ふるさと納税(寄附金)を使用して、
これまでに行った事業を紹介しています。

ツシマヤマネコ保護区設定事業 〜人と野生動植物との共生をめざして〜(平成25年度)

ツシマヤマネコの生息密度が高い森林260ヘクタールの購入費の一部に充当しました。今後は、ツシマヤマネコ保護区としてワイヤーメッシュ柵を張るなど適正に管理し、人と野生動植物が共生できる森林(もり)づくりを行っていきます。

※「(1)豊かな自然環境の保全や歴史的景観の維持、再生に関する事業」に該当します。

朝鮮通信使が絶賛した杉焼き料理再現事業 〜200年のときを超えて復活〜(平成23年度)

宿泊施設及び飲食店の協力を得て、朝鮮通信使が絶賛した「杉焼き料理」を再現して対馬の名物料理の掘り起こしを行うとともに、歴史ツアー観光客をターゲットに満足度UPを図りました。

※「(2)国境離島という地理的、歴史的な特性を活かした観光振興に関する事業」に該当します。

エトピリカ文庫図書購入事業(平成23、24、26年度)

"国境の島"対馬に在住する市民の方々に領土問題について考えていただくため、エトピリカ文庫(領土問題に関する書籍を収めた文庫)の図書を購入し、市内の図書館で貸し出しています。

※「(3)市長が特にふるさと対馬の将来に向けて寄与すると認める事業」に該当します。

基本情報
所在地 〒817-8510 長崎県対馬市厳原町国分1441番地
公式サイト
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