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妙高市/みょうこうし

※このページに掲載の情報は、2015年5月13日現在のものです。

妙高市 ふるさと納税妙高山麓ゆめ基金

平成27年3月27日、全国で32番目の国立公園として誕生した「妙高戸隠連山国立公園」の中心に位置する妙高市は、妙高山麓に広がる自然や温泉、生活文化、歴史など、先人から受け継がれた魅力ある地域資源が多く存在しており、人と自然のつながりを大切にし、全ての生命を安心して育むことができる地域「生命地域」を目指し、まちづくりに取り組んでいます。
そのなかで、「人と自然にやさしいふれあい交流都市」を将来像に掲げ、4つのツーリズムを基本方向とした施策を展開しています。
ふるさと納税「妙高山麓ゆめ基金」は、皆さんの理想とする「ふるさと」の実現に向け、このような取り組みに共感・協力していただけるかたからご寄附をいただきながら、必要な事業を行っております。

ふるさと納税(寄附金)の使途(事業)について、
現在取り組んでいる、および今後予定しているものを紹介します。

地域資源を活かした4つのツーリズム

美しい自然と人が共生し、市民一人ひとりが互いを支えあい、やさしい心が通い合い、多くの人が訪れる個性と魅力にあふれるまちづくりを進めるため、4つのツーリズムを基本方向として施策を展開します。
【グリーンツーリズム】
○農山村地域の特色ある資源を活用した産業振興を図るとともに、自然やの農林業、農村の暮らし体験など、地域資源をいかした都市と農村の交流を推進します。
・農村教育体験旅行、農業体験の受入農家の育成、菜の花やひまわり畑づくりなど
【エコツーリズム】
○豊かな自然環境や美しい景観の保全と活用を図るとともに、自然環境を活かした交流を推進します。
・エコトレッキングや自然体験教室の開催、外来植物駆除活動や登山道の清掃など
【ヘルスツーリズム】
○豊かな自然環境や温泉などの地域資源を活用した健康づくりを推進するとともに、健康保養地の魅力を活かした交流を推進します。
・温泉保養地健康プログラム、スポーツ施設整備(テニスコート、体育館)など
【アート&カルチャーツーリズム】
○心の豊かさや新たな価値観を創出するため、市民の主体的な芸術文化活動を推進するとともに、魅力ある歴史・文化・スポーツ資源を活かした交流を推進します。
・東京藝術大学とタイアップした夏の芸術学校や中学生への音楽指導、発表会など

ふるさと納税(寄附金)を使用して、
これまでに行った事業を紹介しています。

4つのツーリズムに寄附金を活用しました

まちづくりの基本理念である「生命地域の創造」に向け、4つのツーリズム(グリーンツーリズム、エコツーリズム、ヘルスツーリズム、アート&カルチャーツーリズム)に関連した事業として、お寄せいただきました寄附金をもとに、国立公園内を中心とした、妙高山系の登山道や遊歩道、湿原周辺の木道整備、山小屋の改修工事など、自然環境の保全も兼ねた各種整備を実施させていただくことで、妙高の最大の魅力である、豊かな自然の価値を高めることができました。
また、この登山道や遊歩道等を活用し、妙高の自然の素晴らしさを訪れた皆さんに体験していただくエコトレッキングや自然体験教室、夏の芸術学校などを開催しました。
このほか、耕作放棄地を利用した花畑の整備やイベントの開催、農業体験の受け入れ、市民オペラの作製発表など、多勢のかたから参加していただきました。
今後も、地域資源を最大限活用した取り組みを進めることで、自然との共生、地域の魅力を活かしたまちづくりを目指してまいります。

基本情報
所在地 〒944-8686 新潟県妙高市栄町5番1号
公式サイト
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