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日出町(速見郡)/ひじまち

※このページに掲載の情報は、2015年4月14日現在のものです。

日出町(速見郡) ふるさと納税日出町ふるさと寄附金

私たちのふるさと日出町は合併せずに、独自のまちづくりを進めております。町民と行政が連携し協働することにより、「人と自然が調和したふれあいと活力あるまち」を目指しております。「ふるさと」への寄附を通じて、日出町の未来を応援していただきますようお願い申し上げます。

ふるさと納税(寄附金)の使途(事業)について、
現在取り組んでいる、および今後予定しているものを紹介します。

歴史の発掘、地域文化の伝承を行うための事業(日出城本丸模型製作)

日出城は1602年(慶長7年)に日出藩の初代藩主木下延俊が義兄であった細川忠興の支援を受けて築城しました。別名「暘谷城」と呼ばれ、3代木下俊長が 中国の古書、『淮南子』から引用して名づけたと伝えられています。城内本丸には天守閣をはじめ、各所に櫓が築かれ、本城を中心に二の丸・三の丸・外郭と三重の構えを備えていました。
現在は、天守閣跡・城壁・お堀跡などを残しており、城内には 学校(日出小学校)が建設されています。
この度寄附金300万円を充て、在りし日の日出城の姿を偲べる模型を製作いたしました。より多くの人に見学いただき、文化財学習の機会を提供できればと考えております。

ふるさと納税(寄附金)を使用して、
これまでに行った事業を紹介しています。

歴史の発掘、地域文化の伝承を行うための事業(人間魚雷「回天」レプリカ作成)

太平洋戦争末期、大神地区には人間魚雷「回天」の訓練基地が設置されていました。「回天」とは人間が操縦する魚雷で、そのまま敵艦に体当たり攻撃をする特攻兵器です。基地跡地には当時の遺構や関係者を祀った回天神社があります。このたび、600万円の寄付金を充て記念公園内に「回天」の実物大模型を作成設置しました。悲惨な戦争を忘れず平和への思いを抱いてもらうため、多くの方に見に来ていただきたいと考えております。

基本情報
所在地 〒879-1592 大分県速見郡日出町1-74
公式サイト
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