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八尾市/やおし

※このページに掲載の情報は、2015年5月26日現在のものです。

八尾市 ふるさと納税がんばれ八尾応援寄附金

八尾市では、八尾のまちづくりを応援したいというみなさまから寄附を募り、各種事業に活用するため、「がんばれ八尾応援寄附金」を設けています。八尾市を「ふるさと」と感じ、応援したいと思う多くのみなさまのご寄附をお待ちしております。
「がんばれ八尾応援寄附金」では、寄附をいただいた方の意向が市政に反映できるように、13の活用分野を設けており、ご指定いただきました事業に有効に活用させていただきます。

ふるさと納税(寄附金)の使途(事業)について、
現在取り組んでいる、および今後予定しているものを紹介します。

玉串川等の桜再生事業 〜玉串川、長瀬川など八尾市の桜再生に向けて〜

「桜でまちを元気に」「桜でまちを美しく」
桜の花見の時期には多くの観光客で賑わう玉串川等の桜並木。これらは昭和40年頃に地元住民の思いにより植えられ、愛されてきました。この八尾市の桜は今、樹齢50年を迎えようとしており、枯損や衰弱が目立っています。約60年といわれる桜(ソメイヨシノ)の寿命に近づきつつあり、生育環境の改善や新たな桜への再生が求められています。

桜のピンチを救うために、八尾市は平成25年度に「玉串川等の桜再生事業」をはじめました。桜を守るだけでなく、まちの魅力に繋げていくためのプロジェクトです。このプロジェクトの推進には市民、企業、八尾市などみんなで協働して取り組み続けることが大切です。

〜みんなで取り組むためのひとつの仕組み〜「さくら基金」
桜の健康状態の調査、植替え費用や、維持管理を行うための資材を提供します。また桜を守る活動のサポートや情報発信などにも、さくら基金は使用されます。みなさまから寄附を募り、いただいた寄附金は、桜を守り、育てていくために大切に使わせていただきます。

八尾っ子元気・やる気アップ提案事業[子どもいきいき実践部門]

八尾市では、安心して子育てができ、子どもが健やかに育っていけるよう、地域における子育て支援活動や子どもの見守り、地域の資源(人やしくみ)による切れ目のない支え合いが重要であると考えており、地域が主体の子育ち・親育ちのしくみの充実をめざしています。そこで、みなさまからの寄附金を活用させていただき、市民自らが計画し、自主的・主体的に実施する児童健全育成活動や子育て支援活動で、次世代育成支援に寄与する新たな取り組みに対して、八尾っ子元気・やる気アップ提案事業助成金を交付しています。

これまでの実績として、平成25年度には、子どもたちが参加できるメンコ大会の開催やお正月飾りのしめ縄づくりを行った「伝統行事とむかし遊び」、怒鳴らないで、褒めて育てる子育ての方法を周知するための講座などを開催した「子育て支援プログラム コモンセンスペアレンティングの普及」、放課後や休日にやりたいことが見つからず、気持ちの休まる場所がないなどの悩みを抱えた中高校生や、友だちと気軽にしゃべれる場所を求めている中高校生のための「ティーンズの居場所づくり」など、14件の取り組みを実施し、平成26年度には、子どもたちが健康的な生活を過ごすために、食育媒体を使用した栄養学的学習で朝食の大切さを学び、身近な食材を使用しての朝食メニューの調理実習を実施する「みんなで考える朝食教室」など、7件の取り組みが実施されました。

取り組みについては、広く市民が参加し、参加した人からは「来てよかった」「またしてほしい!」などの声が、また、取り組みの実施者からは「活動を通じて地域とのつながりの大切さを実感できた」「助成金を活用することで活動の幅が広がった」などの声が寄せられています。
寄附していただいた方々の思いが、市民の活動を通じて、子どもたちや子育て世代へ届けることができるこの事業を、今後も進めていきたいと考えています。

八尾っ子元気・やる気アップ提案事業[子どもの「あったらいいな」実現部門]

子どもたちはたくさんの夢や希望にあふれ、新しいことにチャレンジする熱い気持ちを持っています。そんな子どもたちの夢を育み、希望の実現やチャレンジする子どもたちを応援するために、八尾市では子どもたちから「将来の夢や希望を実現させるためにしてみたいこと」「八尾っ子がさらに元気になるためにチャレンジしたいこと」などの提案を募集し、「子どもたちのための取り組み」として、市が実現する事業をみなさまからの寄附金を活用して実施しています。

平成26年度には、「八尾のイイとこ発見隊をつくりたい!」という提案を実現するため、市内から公募した小学4年生から6年生の子どもたちが、「八尾のイイとこ発見隊」を結成し、子どもたちの視点で、八尾の良いところや新たな魅力を発見することを目的に活動しました。活動結果は「八尾のイイとこ新聞」としてまとめ、市内の小学校や公共施設などに配布し広く発信しました。さらに、学校の先生や保護者、市会議員などの大人たちの前で取り組みの発表会を行い、考えたことや見つけたことを、子どもたち自身の言葉で多くの人に伝えることが出来ました。

また、「将来の夢や希望を実現するために職業体験をしたい」という提案を実現するため、働くことの意義を理解し、自主的・主体的に自分の将来について考えていくことを目的に、八尾市の消防署・保育所・市立病院・屋内プール・図書館でのおしごと体験を実施しました。子どもたちは、実際に働くことや働く人と接することで、「将来保育士になりたい!」「他のおしごとも体験してみたい!」などの声が多く聞かれました。

未来を担う子どもたちが、夢や希望を持ち続け、いきいきと育っていけるよう、みなさまの寄附金を活用したこの事業を通して、これからもチャレンジする子どもたちを応援したいと考えております。

がんばる「八尾っ子」応援事業

八尾市では、平成22年度より、子どもたちの個性や能力の向上につなげることを目的として、スポーツ活動や文化活動において顕著な成績をあげ、八尾市を全国発信した子どもたちを表彰し応援金を交付しています。賞には「八尾っ子特別功労賞」「八尾っ子栄誉賞」「八尾っ子奨励賞」「八尾っ子敢闘賞」の4種類があり、これまで延べ81件に対し表彰を行い、応援金をお渡ししました。

受賞した子どもたちからは、「全国大会で優勝したい」「大会連覇を目指したい」といった今後の抱負や、「将来は教員になって自分の経験を生徒たちに伝えたい」「スポーツを通して得た経験や学びをこれからの人生に活かしたい」など、将来の夢が語られています。

基本情報
所在地 〒581-0003 大阪府八尾市本町一丁目1番1号
公式サイト
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