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佐賀県/さがけん

※このページに掲載の情報は、2015年4月27日現在のものです。

佐賀県 ふるさと納税佐賀県ふるさと寄附金

佐賀県では、日頃から本県を応援いただいている寄附者の方々の「想い」や「願い」を、寄附金の活用を通じて「カタチ」にしていきたいと考えています。そこで、寄附金の使い道として20種類のメニューから、使途をお選びいただいたり、ご提案いただけるようにしています。

ふるさと納税(寄附金)の使途(事業)について、
現在取り組んでいる、および今後予定しているものを紹介します。

「子ども達への贈り物」児童図書等の整備事業

佐賀県立図書館では、ふるさと寄附金を活用して、佐賀に伝わる民話や伝承をデジタル化し、「web版 佐賀の昔話」として公開したり、公立図書館で全国初の試みとなる充実した検索機能を持つ電子書籍「佐賀の自然デジタル大百科事典」を公開するなど、子どもたちが郷土・佐賀の自然に興味と関心を持ち、郷土愛の形成につながるよう取り組んでいます。また、児童図書の充実により、多くの本に触れ合える環境づくりや、幼児が親と一緒に本に親しめるよう利用しやすい空間づくりにも活用しています。

虹の松原再生・保全事業

佐賀県を代表する景観である「虹の松原」は、県で唯一、特別名勝に指定されています。しかし、近年は松原内に広葉樹が茂り、松葉が蓄積することにより松の育成が阻害されている状況です。かつての白砂青松に再生するため、松原内の広葉樹の伐採などの再生活動と、松葉掻きや下刈りなどの保全活動を、CSOや企業、団体と協働で本格的に取り組んでおり、ふるさと寄附金を活用して、再生・保全活動や清掃活動に必要な用具等を購入しています。

SAGA HIMAT(重粒子線がん治療施設)への支援

佐賀県が進めるがん対策の一つ、重粒子線がん治療は、体を切らずに済むため治療に伴う痛みがなく、がん細胞をピンポイントで照射する最先端の放射線治療のため副作用も少ない、体にやさしい治療法です。ふるさと寄附金を、平成25年春に開設された「九州国際重粒子線がん治療センター(SAGA HIMAT)」の整備運営・広報、医療従事者の育成などに活用しています。

県立学校への支援

佐賀県のふるさと納税では、県立学校を指定した寄附ができます。母校への恩返しや、応援したい学校の躍進を願う、寄附者の気持ちをカタチにします。ふるさと寄附金は、寄附者が指定された県立学校の教育活動や施設等の充実に活用させていただいています。

基本情報
所在地 〒840-8570 佐賀県佐賀市城内1丁目1-59
公式サイト
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