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秩父市/ちちぶし

※このページに掲載の情報は、2015年4月24日現在のものです。

秩父市 ふるさと納税ちちぶ夢創り倶楽部

秩父市では「自然と人のハーモニー」を合言葉に、豊かな自然環境を守り、皆が手を取り合い、明るくいきいきと暮らせるおもてなしのまちづくりを目指しています。皆さんが心に描く理想の「ふるさと」を実現するため、「ちちぶ夢創り倶楽部」の一員となって、ふるさと秩父をさらに元気に明るく輝かせてみませんか?

ふるさと納税(寄附金)の使途(事業)について、
現在取り組んでいる、および今後予定しているものを紹介します。

環境に優しい秩父をつくる事業

秩父市域の約87%を占める森林は、私たちの命を育む大気と水を与えてくれます。
森林の持つ公益的機能を維持することは大変重要なことです。この豊かな森林環境の保全に配慮しつつ、森林資源の有効活用を図り、木材産業だけでなく新たな産業を興し、自然環境を最大限に生かしたまちづくりを進めます。

・森林の保全と活用
・荒川水源の涵養の森・川づくり
・自然エネルギー資源の活用

住みたくなる秩父をつくる事業

持続可能な社会づくりのためには地域経済の活性化が欠かせません。秩父市は自然環境に恵まれている反面、市域の大半は山間部であるため、住民生活の質的向上、居住地としての魅力向上、社会経済活動や観光振興のためには体系的な交通網の整備が急務です。また、地域の防災力や防犯対策の強化を図り、安心・安全で住みやすいまちを目指します。豊かな自然環境や歴史ある街並みなど多様な景観資源に配慮しつつ、魅力あるまちづくりを進めます。

・公共交通網の整備
・防災力、防犯対策の強化
・企業支援・企業誘致

おもてなしの心で迎える秩父をつくる事業

秩父市には、国・県の自然公園にも指定されている多くの美しい自然をはじめ、秩父札所など歴史的・文化的建築物やまつり、温泉、遺跡、ダムなど多くの観光資源があります。また、多くの市民が芸術文化活動を積極的に行っており、伝統芸能も誇り高いすぐれたものが数多くあります。これらの保護及び周辺整備を行うとともに、人と人との触れ合いも大切にし、「おもてなしの心」で迎えるまちづくりを進めます。

・観光事業の推進充実
・伝統芸能の継承・歴史的資源の活用
・芸術文化活動の充実

助けあい温もりの秩父をつくる事業

秩父市は、国や埼玉県に比べ急速に少子高齢化・人口減少が進んでいます。この状況は、今後も続くことが予想されています。こうした中にあった一人ひとりの暮らしを社会全体で支え、助けあい温もりの感じられる地域社会をつくることが求められています。
次世代を担う子どもたちの成長を支援するとともに、各種福祉サービスの充実、地域医療体制の整備を図り、すべての市民が健康で安心して暮らしていけるまちづくりを進めます。

・福祉サービスの充実
・安心できる医療の充実
・子育て支援

使い道はおまかせ

使い道を指定されない場合は、秩父市総合振興計画実現のため、大切に使わせていただきます。

ふるさと納税(寄附金)を使用して、
これまでに行った事業を紹介しています。

市営林保育委託事業(平成26年度)

市営林を業務委託により手入れ・保育を行い、森林の荒廃を防ぎ、美しい自然環境確保に努めるとともに、市営林の生長した樹木を良質な木材として売り払うことにより市の財源として活用する事業です。

秩父の魅力発見体験事業(平成26年度)

秩父の自然や歴史、文化、産業など、ふるさと「秩父」の恵まれた環境を活用した体験学習活動を通して、児童・生徒の秩父への親しみや愛着を一層深め、秩父の良さを継承・発展させる意欲を持った秩父の未来を担う人材「秩父大好き人間」を育む事業です。

公共交通による誘客事業(平成26年度)

12年に一度の秩父札所午年総開帳に合わせて、土休日に秩父地域の主要札所や観光名所を回遊するレトロな雰囲気のボンネットバスの運行を委託することにより、秩父を訪れる方の交通を確保し、便利に観光を楽しんでいただくための事業です。

セーフコミュニティ普及・啓発事業(平成25年度)

「ケガや事故等は偶然に起こるものではなく、原因を究明することで予防できる」という理念のもと、地域のコミュニティや絆を広げながら、生活の安全と健康の質を高めていくまちづくり活動を進め、世界保健機関(WHO)セーフコミュニティの認証取得を目指す事業です。

芝桜まつり開催事業(平成25年度)

秩父の観光の中心である芝桜と連携した観光イベントを開催することにより、多くの人に秩父を訪れていただき、秩父の魅力を満喫してもらうための事業です。

基本情報
所在地 〒368-8686 埼玉県秩父市熊木町8番15号
公式サイト
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