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ときがわ町(比企郡)/ときがわまち

※このページに掲載の情報は、2015年4月21日現在のものです。

ときがわ町(比企郡) ふるさと納税ときがわ町ふるさと納税(寄附金)

ときがわ町は、先人から受け継いだ『人と自然のやさしさ』を未来に伝えるため、この美しい町に愛着と誇りを持ち、活力あるまちづくりを行っています。
次の5事業の実現に向け、あなたの大切な寄附金を活用させてください。
お預かりした寄附金は、募集後にその事業の財源として活用します。

ふるさと納税(寄附金)の使途(事業)について、
現在取り組んでいる、および今後予定しているものを紹介します。

1 水源地域の森づくり事業

清流・都幾川の源は、ときがわ町の面積の7割を占める森林です。これら森林のおよそ半分は人間の手で植林されたスギやヒノキなどの針葉樹で、将来的な利用を目指して受け継がれてきた大切な資源です。
この美しく豊かな森林資源の有効的な活用のために、丁寧に森林を手入れする「水源地域の森づくり」は、豊かな水資源を川下の地域へ届けるとともに、再生産のできる持続可能な資源としての森林を後世に引き継ぐための重要な取り組みです。

【寄附金の使われ方】
・水源地域での間伐と作業道の整備
【目標金額】:100万円
【募集年度】:平成27年度から平成28年度

2 無形民俗文化財保存事業

文化財は地域の風土を直接的に映したものであり、町民の憩や安らぎ、また、地域への誇りや愛着を醸し出す存在です。これら重要な地域資源である民俗文化財を保存・継承していきます。

【寄附金の使われ方】
・町、県指定無形民俗文化財継承費用へ活用
【目標金額】:90万円
【募集年度】:平成27年度から平成28年度

3 川のまるごと再生町事業

河川は地域の風土を育んできた貴重な自然空間です。近年、社会生活の変化に伴い河川整備の必要性が高まってきました。川を再生していくという埼玉県の取組に合わせ、ときがわ町においても都幾川の嵐山町境から三波渓谷までの7kmの区間を遊歩道で結び、ふるさとを実感できる川づくりを進めています。川のまるごと再生町事業は、地域と共同で水辺地域の整備・保全の取り組みを進めています。

【寄附金の使われ方】
・地域ボランティアの手が届かない水辺地域の整備(竹林等の伐採)
【目標金額】:30万円
【募集年度】:平成27年度

4 花菖蒲園木道維持・修繕事業

思い立ったらその日の内に訪ねることができる近郊性と、ゆったりした時間を気軽に体験できる観光地であるときがわ町。
町のメリットを生かし、花のあるまちづくりによる魅力的な農村景観を作り出す花菖蒲園の整備を、地元花作り団体と共同で行っています。

【寄附金の使われ方】
・腐食しやすい花菖蒲園木道の維持、修繕
【目標金額】:70万円
【募集年度】:平成27年度から平成28年度

5 堂平天文台反射望遠鏡動態保存推進事業

ときがわ町のランドマーク・堂平天文台は、昭和37年に東京大学東京天文台の堂平観測所として開設され、国立天文台堂平観測所への改組を経て、最盛期には観測ドームを含む6つの観測施設により天体観測が行なわれてきました。平成12年3月の閉所後、ときがわ町が施設を譲り受け、現在では宿泊体験のできる「星と緑の創造センター」として多くの利用者が訪れます。
銅板葺の観測ドームには、建設当時は国産で最大の有効口径を誇っていた直径91cmの巨大な反射望遠鏡が観測当時のままの姿で稼働できる状態にあり、定期的に開催される星空観望会ではコンピュータによる画像処理をしていない、本物の星の色を見ることができます。この反射望遠鏡を動態保存し、ときがわ町のシンボルとして後世に引き継いでいきます。

【寄附金の使われ方】
 ・91cm反射望遠鏡の制御系機器の更新
【目標金額】:1,000万円
【募集年度】:平成27年度から平成28年度

基本情報
所在地 〒355-0395 埼玉県比企郡ときがわ町大字玉川2490
公式サイト
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