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近江八幡市/おうみはちまんし

※このページに掲載の情報は、2015年4月23日現在のものです。

近江八幡市 ふるさと納税近江八幡市ふるさと応援寄附金

近江八幡市は中世以降、陸上と湖上の交通の要衝という地の利を得て、多くの城が築かれました。
そのため、中世城郭を代表する日本最大の山城「観音寺城跡」、織田信長が築いた幻の名城「安土城跡」、信長の改革精神を引き継ぎ、関白豊臣秀次が築いた「八幡山城跡」など時代を代表する史跡が点在しています。また、日本の原風景のヨシ原が広がり、和船が行き交う西の湖の水郷地帯と、近江八幡の活躍を今に伝える八幡堀や商家の町なみなど、水と緑の豊かな自然と歴史文化遺産に恵まれています。
これらは何代にもわたる営みのなかで 育み守られてきた宝物です。私たちはこれからも貴重な歴史遺産を守り続け、次世代に引き継いでいけるよう、市民一丸となって取り組んでいきたいと考えています。
全国各地の皆様からの応援寄附を心よりお願い申し上げます。

ふるさと納税(寄附金)の使途(事業)について、
現在取り組んでいる、および今後予定しているものを紹介します。

安土城再現プロジェクト

1579年(天正7年)に織田信長の居城として築かれた安土城の壮大で絢爛豪華な様は、人々を驚きと共に、当時日本を訪れていたキリスト教宣教師たちによって遠くヨーロッパにまで伝えられたと言われています。しかし、本能寺の変の約半月後、築城わずか3年で焼失し、幻の名城として語り継がれてきました。
当市では、この安土城再現プロジェクトとして、ふるさと納税を活用させていただき、平成25年度にVR(バーチャルリアリティ)安土城の再現を行いました。
VR安土城とは、タブレットやスマートフォン等の端末を利用して安土城を再現するもので、近江八幡市内において端末を翳すと画面にはCGで再現された当時の安土城が映し出され、タイムスリップしたような感覚を楽しむことができます。

ふるさと納税(寄附金)を使用して、
これまでに行った事業を紹介しています。

旧伊庭家住宅の改修プロジェクト

当市の指定文化財である旧伊庭家住宅は旧住友財閥総理事の伊庭貞剛が発注し、1913年(大正2年)、後の近江八幡市名誉市民第1号である建築家ウィリアム・メレル・ヴォーリズが設計した洋風の木造住宅です。英国中世の伝統的な様式の外観を持ちながら、内部は畳敷きや書院造など和風建築の手法を巧みに取り入れた、ヴォーリズ初期の貴重な建築物です。
しかし、旧伊庭家住宅の公開は、細部の老朽化により、春と秋の数日間のみと制限を設けていました。
そこで、地元の有志の方の協力のもと、当市では築100年を機に旧伊庭家住宅の通年公開ができるように、ふるさと納税を活用させていただき、平成25年度に改修事業を行いました。
その結果、現在、旧伊庭家住宅は年間を通して公開が可能になり、ふるさと納税のおかげで、歴史資産の活用を図ることができました。

基本情報
所在地 〒523-8501 滋賀県近江八幡市桜宮町236番地
公式サイト
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