自治体をさがす

東近江市/ひがしおうみし

※このページに掲載の情報は、2015年4月16日現在のものです。

東近江市 ふるさと納税東近江市ふるさと寄附

平成20年4月30日の地方税法の改正により「ふるさと寄附(納税)制度」が始まりました。
東近江市ではみなさんからいただいた寄附を東近江市のまちづくりに活用することを目的に、東近江市ふるさと寄附条例を創設しました。
全国のみなさんから寄せられた寄附金を、魅力あふれる東近江市のまちづくりに活用させていただきたいと考えております。みなさまのご協力をお願いいたします。

ふるさと納税(寄附金)の使途(事業)について、
現在取り組んでいる、および今後予定しているものを紹介します。

東近江大凧の保存および伝承に関する事業

東近江大凧は、約300年の歴史を持ち、「近江八日市の凧揚げ習俗」として国の選択無形民俗文化財に指定されています。その特徴は、巨大な凧であることの他、風の抵抗を考えた『切り抜き工法』、凧の運搬・収納を可能にした『長巻き工法』そして、凧の図柄に意味をもたせる『判じもん』があります。
東近江大凧は、これからも残していきたい習俗であり、東近江大凧を広くPRするための広報活動や大凧文化の保存・伝承などに活用させていただきます。

木地師発祥の地・鈴鹿の保全および再生に関する事業

轆轤(ろくろ)と呼ぶ工具を使用して、椀や盆などの木地を作る職人を木地師といい、その昔、鈴鹿山中にある通称・小椋谷は、木地師の発祥の地として、豊かな自然の中で育まれた木々から多くの木地製品が生み出されました。
しかし、現在では人手不足などで木地産業や林業が衰退しており、森林が荒廃しつつあります。森林の持つ水源かん養や地球温暖化防止といった機能を保持し、ふるさと東近江市の豊かな森林の保全を図る事業に活用させていただきます。

近江商人のふるさとのまちなみ保存等に関する事業

五個荘金堂地区は平成10年12月25日に全国で50番目、また、平野部の農村集落としては初めて重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。集落の中央を流れる水路には地元住民により錦鯉が大切に育てられており、掘割水路に白壁・土蔵・船板塀が写り、色鮮やかな錦鯉が泳ぐ風景は心が休まります。
こういった地域資源であるまちなみを保存活用し、後世に伝えるため、歴史的まちなみの保全等に活用させていただきます。

菜の花エコプロジェクトから始める資源循環型社会の構築に関する事業

資源循環型社会構築のモデルとなる事業として、東近江市で誕生し全国に広がる「菜の花エコプロジェクト」の取り組み。これは資源循環型社会の地域モデルとなるもので、転作田に菜種を植え、収穫し搾取したなたね油を料理や学校給食に利用し、その廃食油は精製して軽油代替燃料として利用するなど、具体的で実感できる資源循環の取り組みです。
東近江市では、小中学生や一般の方を対象とした環境体験学習を行っており、市民の身近なリサイクルの取り組みも盛んであり、このような自主的で創造的なリサイクル運動が市内外に広がる事業に活用させていただきます。

西堀榮三郎に学ぶ子どもたちの探究心および創造力の育成に関する事業

探検家・西堀榮三郎の探検は、南極から世界の屋根、ヒマラヤの高峰にまで足跡を残しており、探検界のリーダーでした。また、科学者・技術者として自ら製造にも携わり、品質管理、原子力、海洋と、いずれの分野においても探検的精神を貫ぬき、教育者・哲学者でもあったと評価されています。
西堀榮三郎の探究心や創造力に習い、東近江市の次代を担う子どもたちの成長につながる事業に活用させていただきます。

基本情報
所在地 〒527-8527 滋賀県東近江市八日市緑町10-5
公式サイト
お問い合わせ

都道府県からさがす

 

ページの先頭へ