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出雲市/いずもし

※このページに掲載の情報は、2015年4月24日現在のものです。

出雲市 ふるさと納税「日本の心のふるさと出雲」応援寄附金

出雲市は「神話の國出雲」として全国に知られるとともに、出雲大社、荒神谷遺跡、西谷墳墓群などの歴史・文化遺産と、日本海、宍道湖、斐伊川などの豊かな自然に恵まれた地域です。
「行ってみたいまちから住んでみたいまち」をめざして、げんき、やさしさ、しあわせあふれる縁結びのまち 出雲のまちづくりを展開しています。
出雲市では、全国のみなさまと、ふるさと応援寄附をきっかけにたくさんのご縁を結びたいと願っています。
ぜひ、この機会に出雲市への温かいご支援をよろしくお願いいたします。

ふるさと納税(寄附金)の使途(事業)について、
現在取り組んでいる、および今後予定しているものを紹介します。

出雲シティセールス事業(縁結び情報発信事業・産業観光情報発信・プロスポーツ化支援・出雲ブランド化の推進)

出雲大社の平成の大遷宮や、高円宮家の典子様と千家国麿様のご結婚を契機として、縁結びの地「出雲」への注目度が高まり、全国から多くの観光客をお迎えしています。
この機会を捉え、この賑わいを定着させ、継続、発展させる施策に取り組み、「行ってみたいまちから住んでみたいまち」への進化をめざして、「縁結び」や「神在月」など出雲ブランドと「出雲暮らしの良さ」を全国へ情報発信する「出雲シティセールス事業」を実施し、交流人口と定住人口の更なる増加を図っていきます。
出雲ならではの海・山・川・湖の多様な田舎暮らし、食や年中行事などを紹介しながら、「出雲暮らしへのあこがれ」を喚起し、「訪ねてみたい」「住んでみたい」「住み続けたい」とより一層感じてもらえるように、積極的に発信していきます。
シティセールスは、出雲の魅力をさらに向上させ、持続的な発展を続けるために市全体として取り組むものであり、「縁結び情報発信事業」「産業観光情報発信事業」「プロスポーツ化支援事業」「出雲ブランド化推進事業」に市民・団体、行政がともに協力して取り組み、将来像「げんき、やさしさ、しあわせあふれる 縁結びのまち 出雲」の実現をめざします。

環境保全事業(リサイクルステーション設置等)

一般家庭で排出される段ボール・新聞紙・雑誌等を集積場またはステーション方式により回収し、リサイクルを推進して可燃ゴミの削減を図ります。
コミセン単位で実施する環境保全活動補助など、市民、環境保全連合会等との協働により、様々なごみ減量化事業を実施・展開することで更なるごみの減量化・資源化を推し進めていきます。

観光振興・観光誘客推進事業

出雲大社の平成の大遷宮や、高円宮家の典子様と千家国麿様のご結婚を契機として、縁結びの地「出雲」への注目度が高まり、全国から多くの観光客をお迎えしています。
この機会を捉え、この賑わいを定着させ、継続、発展させるため、観光振興・観光誘客事業に取り組みます。
(観光振興)
観光イベントに対する支援や観光協会事業への支援、観光大使・子ども観光大使による情報発信をするとともに、大社周辺地域の交通渋滞対策を広域的に実施することにより、観光客受入体制の充実を図ります。
(観光誘客推進)
「出雲らしさ」「出雲ならではのおもてなし」を国内外へ情報発信することにより、入込客数の増加、まち歩き(周遊)促進、滞在時間の拡大、宿泊数の増加を図るため、観光情報発信、観光案内所管理運営、宿泊対策強化などに取り組みます。

出雲大社国宝本殿・重要文化財施設保存修理事業補助

瑞垣外にある出雲大社素鵞社ほか重要文化財社殿などの建造物を保存修理するため、事業を行う所有者(宗教法人出雲大社)に対し、国・県とともに補助を行います。
また、重要文化財出雲大社境内遺跡出土品(心御柱等)の保存修理事業のほか、大社境内の環境保全事業、県指定境外社建造物修理に対しても補助を行います。

障がい者福祉タクシー事業

在宅で、本人及び配偶者の住民税が非課税(18歳未満の場合は世帯非課税)または生活保護受給者で、身体障害障がい者手帳1・2級、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳1・2級所持者など要件に該当する方に対して、タクシー利用券(1枚あたり500円分の利用券)を交付します。

基本情報
所在地 〒693-8530 島根県出雲市今市町70
公式サイト
お問い合わせ
  • 部署名総合政策部縁結び定住課出雲ブランド室
  • 電話番号0853-21-6274
  • ファックス番号0853-21-6599
  • メールメールでのお問い合わせ

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