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磐田市/いわたし

※このページに掲載の情報は、2015年4月20日現在のものです。

磐田市 ふるさと納税

磐田市は平成17年4月に磐田市・福田町・竜洋町・豊田町・豊岡村の5市町村が合併して、人口17万人の新「磐田市」として誕生し10周年を迎えました。
磐田市は、海・山・川など豊かな自然に恵まれ、奈良時代には遠州地方の国府が置かれ、江戸時代には「見附宿」でにぎわうなど、古くから歴史や文化が積み重ねられたまちです。
また、Jリーグ「ジュビロ磐田」、及び「ヤマハ発動機ジュビロ(ラグビー)」の本拠地であり、スポーツのまちとして全国的に知られています。これら、全国に誇れる素晴らしい宝を活かし、「総合力No.1のまち"磐田"」の実現に向け頑張っています。
ふるさと磐田市を応援したいとお考えの皆さま、磐田市に関心をお持ちいただいている皆さま、ぜひ温かいお気持ちを「ふるさと納税(寄附金)」という形で磐田市にお届けくださいますようお願いします。
いただいたご寄附は、主に「津波対策事業基金」に積み立てさせていただいています。

ふるさと納税(寄附金)の使途(事業)について、
現在取り組んでいる、および今後予定しているものを紹介します。

磐田市津波対策事業基金への積立

静岡県は、平成23年に発生した東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)を教訓として、静岡県第4次地震被害想定を公表しました。
この被害想定によると、磐田市には最大で12mの高さの津波が押寄せ、津波による人的被害は、最大で約1,200人とされており、市沿岸部において津波による被害が大変心配されています。
現在、本市では、津波避難施設の整備や民間施設への整備助成などを実施して津波対策を行っていますが、沿岸部に居住する市民や立地している事業者を津波による被害や恐怖からさらに解放することを目的に、公園区域内の堤防整備、防災林の嵩上げ等を行う「静岡モデル」による海岸堤防整備等の事業を推進しています。
海岸堤防については、磐田市の海岸線の約7kmに渡って、既存の堤防を利用しながら高さ14mの物を整備する予定となっています。
市では、これらの事業を進めるために、現在「磐田市津波対策事業基金」を設置し整備に必要な資金を積み立てています。
津波対策を行うための資金としてぜひご寄附をお願いします。

基本情報
所在地 〒438-8650 静岡県磐田市国府台3-1
公式サイト
お問い合わせ

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