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阿波市/あわし

※このページに掲載の情報は、2015年5月13日現在のものです。

阿波市 ふるさと納税阿波市ふるさと応援基金

あすに向かって「人の花咲く やすらぎ空間」阿波市は、阿讃山脈を背に、吉野川を望み、水と緑の豊かな自然が息づいています。温暖な気候と肥沃な土壌を生かし、品質の高い農産物や果物の産地となっており、歴史や文化資源にも恵まれ、国の天然記念物である「阿波の土柱」や市内に四ヵ寺ある四国霊場札所、柿原堰など人々を癒す多様な観光・交流資源を有するまちです。

ふるさと納税(寄附金)の使途(事業)について、
現在取り組んでいる、および今後予定しているものを紹介します。

人が輝くまちづくり事業

本市には幼稚園が9園、小学校が10校、中学校が4校あります。
本市ではこれまで、幼児教育の充実に努めてきたほか、義務教育においては、知育・徳育・体育・食育を重視した人間力向上のための教育を進めるため、学校施設の計画的整備はもとより、先進的に取り組んできた小学校英語活動をはじめとする社会変化に対応した教育内容の充実、子どもの安全対策、心の問題への対応など、教育環境の整備を積極的に進めてきました。

しかし、少子化や核家族化が進む中、基本的な生活習慣を養う幼児教育の一層の充実が求められているほか、これからの変化の激しい社会の中で生きぬいていくための「生きる力」の育成を重視した教育内容の一層の充実、老朽化への対応や耐震化、効果的な教育活動の推進を見据えた学校施設の整備、幼・小・中の連携活動の強化、心の健康づくりの充実、総合的な安全対策の推進等が課題となっています。

そこで、英語活動や体験活動を重視した「生きる力」を身につけさせる主体的かつ特色ある教育活動の推進を図るため、ふるさと納税を活用し、図書や教材の購入を行い、多くの子どもたちが、知識や技能の習得のため活用しました。
今後は、明日の阿波市を担う子供たちの育成、市民一人ひとりが輝く生涯学習・文化のまちづくりを進めます。

安全・安心のまちづくり事業

本市ではこれまで、急速に進む少子化に対応し、乳幼児等医療費の助成や保育料負担の軽減をはじめ、各種の子育て支援サービスの充実や保育サービスの充実、児童館や放課後児童クラブの整備、さらには母子保健事業の充実や教育環境・生活環境の整備など、各種の子育て支援施策を推進してきました。
今後、子育て支援の充実は、少子化の歯止めや次世代を担う人材の育成はもとより、市の魅力やイメージを向上させ、定住・移住の促進につながるものとして、本市にとって一層重要性を増すことが見込まれます。
このため、子ども・子育てを重視したまちづくりを今後の本市の重点施策として明確に位置づけ、子育て家庭を市全体で支援していくという視点に立ち、積極的に推進していく必要があります。
今後は、少子高齢化への市全体での対応、すべての市民が健康で安全・安心に暮らすことができる環境づくりを進めます。

美しい環境のまちづくり事業

公園・緑地は、スポーツ・レクリエーションの場、交流・憩いの場、子どもの遊び場、さらに災害時の避難場所となる重要な施設です。
ふるさと納税を活用し、豊かな自然と共生するまちとしての環境重視のまちづくり、美しく快適な住みたくなる居住環境づくりを進めます。

産業が発展するまちづくり事業

本市は、地味肥沃な土壌と温暖な気候、京阪神大都市圏に近い立地条件等を生かし、古くから高品質な農畜産物を供給する県下有数の農業地帯として発展してきました。
また、国の天然記念物であり、天下の奇勝といわれる「阿波の土柱」、さらには御所のたらいうどんや吉野レタスなどの特産品等々、多様な観光・交流資源があります。
この基幹産業である農業の振興と観光資源の活用を柱とした、自立した産業構造の確立に努める必要があります。

共に生き、共に築くまちづくり事業

社会のあらゆる人々があらゆる分野に対等な立場で参画し、共に生きることができるための施策を行います。
すべての人の人権が尊重される社会づくりのための人権教育・啓発推進体制の整備、指導者の育成や、男女共同参画社会への意識改革のための啓発、地域コミュニティ活動の活性化支援、市政への住民参画促進のための情報公開・広報広聴活動、パブリックコメント等の促進を進めていきます。

基本情報
所在地 〒771-1695 徳島県阿波市市場町切幡字古田201番地1
公式サイト
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