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小金井市/こがねいし

※このページに掲載の情報は、2015年4月29日現在のものです。

小金井市 ふるさと納税がんばれ小金井寄附金

小金井市は、東京都のほぼ中央、東京駅から西方に約25kmという都心の近郊に位置し大規模な都市公園や大学など多くの自然に囲まれ、みどり豊かな住環境に満ちたまちです。
春には、小金井公園において小金井市のシンボルであるサクラを冠した「小金井桜まつり」で賑わい、その他各所で四季折々のイベントが開催されます。また、平成20年度は市制施行50周年を迎え、名誉市民の称号を作詞家星野哲郎氏とアニメーション映画監督の宮崎駿氏に贈呈しました。さらに、小金井市のイメージキャラクターとして、株式会社スタジオジブリのご協力のもと「こきんちゃん」を誕生させ話題となりました。
また、JR武蔵小金井・東小金井駅の周辺整備が進み、JR中央線の高架化により市内南北交通の利便性の向上も図られました。
これからも、様々なニーズに応えつつ、さらに元気で魅力あるまちづくりのため、皆様からの応援をよろしくお願いいたします。

ふるさと納税(寄附金)の使途(事業)について、
現在取り組んでいる、および今後予定しているものを紹介します。

教育に関すること

本市の学校教育は、学習面も生活面も充実した状況にあります。
国や都の学力等の調査では、どの教科も平均正答率を上回る成績をとっています。意識調査でも、学習に意欲的に取り組む子どもの割合が高くなっています。
また、いじめ、不登校、暴力行為などの発生率は東京都の平均より低く、生活面も安定しています。
そして、運動や文化活動への取組も盛んです。中学校の運動部は、都大会や全国大会に進み活躍しています。合唱部や吹奏楽部は、小学校、中学校ともに、様々なコンクールで優秀な成績を残しています。
さらに多くの中学生が、ウオーキングフェスタ東京ツーデーマーチや青少年のための科学の祭典をはじめとする地域イベントや清掃のボランティア活動に参加しており、社会貢献の意識がはぐくまれています。
生涯学習については、市民、各種サークル・団体等による自主的な生涯学習・スポーツ活動が活発であり、地域で活動しているグループや人々が地域社会、地域教育を実質的に担うまでに至っています。また、本市では、戦後いち早く公民館活動が活発に行われ、公民館企画実行委員を設置し、小金井独自の市民参加制度を確立しました。
そして、平成26年4月に小金井の図書館・公民館の新しい拠点であります「きたまちセンター」が開館しました。新しい時代に対応した市民協働を基調とした小金井市の新しいサービス提供の場となっています。
こういった、学校教育、生涯学習を支える教育施設の整備に活用していきたいと考えております。

みどりに関すること

僅か4km四方の小金井市の中に、広大な3つの都立公園と国分寺崖線(はけ) から湧き出る湧水や野川、玉川上水などがあります。この恵まれたみどりと水が小金井市の一番の良さであると考えられており、今後も守り、育てることが求められています。
これらのみどりを守るために、昭和48年度に設置された緑地保全対策審議会で緑地保全のあり方を検討するとともに、公園の整備や都市計画道路の緑化を進めてきました。また、都市化の影響から地下水や湧水を保全するため、雨水の浸透・貯留を推進し、雨水浸透ますの設置比率は世界に誇る水準となっています。
しかしながら、市内の緑地と農地は減少傾向が続いており、身近なみどりが失われつつある状況です。みどりの保全により減少傾向に歯止めをかけるとともに、新たなみどりを創出する取組を更に進めることが課題となっていることから、緑地及び公園用地の確保及び整備並びにみどりの保護及び育成等を推進していきたいと考えております。

福祉に関すること

本市は、「小金井しあわせプラン(第4次小金井市基本構想・前期基本計画)」において、市民の福祉と健康づくりのために、施策の大綱を「誰もが安心して暮らせる思いやりのあるまち」と定めました。福祉と健康は、市民一人ひとりが安心して暮らしていくために欠かせないものです。
このため、すべての市民が健康で安心した生活を送ることができるように、また、支援や介護が必要となっても住み慣れた地域で尊厳をもって暮らしていくことができるよう取り組んでいます。
また、障がいのある人が主体的に社会の一員として参加し、地域でいきいきと暮らしていけるノーマライゼーション社会の実現を目指し、さらに、介護保険事業の充実や高齢者保健福祉施策の円滑な事業運営を図っているところです。
子ども家庭福祉においては、子どもの幸福と権利保障を第一に、住民、関係機関・団体、行政など多様な主体が連携して、子どもの育ちと子育て家庭を支援する施策を推進しています。
これら、地域保健福祉推進のための事業に活用していきたいと考えております。

環境に関すること

本市の重要な課題である可燃ごみ処理については、平成26年1月、日野市、国分寺市及び本市の3市共同による新可燃ごみ処理施設の整備に向けた覚書を交わし、平成31年度中の稼働を目指していますが、それまでの間は、引き続き、多摩地域の自治体・一部事務組合に処理をお願いする必要があります。支援をいただく各施設の周辺住民及び関係者の負担を軽減するため、更なるごみ減量と分別の徹底に取り組むことが必要です。
環境保全については、みどりと水をはじめとする豊かな自然は地域の財産であり、豊かな自然環境と共生したまちとして、地球温暖化対策などを進めていくことが求められていることから、温室効果ガスの排出削減施策を推進しています。
このため、ごみ処理施設の整備、施設解体等及び新たなごみ減量施策並びに環境保全事業の充実に活用していきたいと考えております。
なお、上記以外に使途を指定せず市長に一任することも可能です。

基本情報
所在地 〒184-8504 東京都小金井市本町6-6-3
公式サイト
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