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高岡市/たかおかし

※このページに掲載の情報は、2015年4月17日現在のものです。

高岡市 ふるさと納税高岡の魅力発信!ふるさと納税

高岡市では、「元気なふるさと高岡」の実現を目指して、市民の皆さんとともに、住みやすさや豊かさを実感できるまちづくりを進めています。
お寄せいただいた寄附金は、10のメニューにそって、高岡市のまちづくりに活用させていただきます。具体的なご希望があれば、その活用法を指定いただくこともできます。
平成26年度より、これまでの高岡において守られてきた伝統と技術を次の世代へ伝え、未来への発展を目指すシンボルとして、わが町高岡の誇りを具現化する『「平成の御車山」制作」を活用メニューのひとつに加え、皆様のご寄附を募集しています。
高岡市にゆかりのある皆様、関心のある皆様に、ぜひ高岡を応援していただきますようお願いします。

ふるさと納税(寄附金)の使途(事業)について、
現在取り組んでいる、および今後予定しているものを紹介します。

「平成の御車山」制作プロジェクト

高岡御車山は、慶長14年(1609)に前田利長が高岡に城を築いて町を開いた折、城下の町内の大町 に与えたもので、祭礼の山車として奉曳きしたのが始まりと言われています。毎年5月1日には、高岡の伝統工芸の粋を集めた豪華絢爛な7基の山車の巡行する「高岡御車山祭」が行われ(前日の4月30日には宵祭が行われ、御車山のライトアップ展示もあります)、国の重要有形・無形民俗文化財に指定されています(全国で両指定されている5件のうちの一つ)。
「平成の御車山」は、これまでの高岡において守られてきた伝統と技術を次の世代へ伝え、未来への発展を目指すシンボルとして、わが町高岡の誇りを具現化するものです。高岡の地名の由来である漢詩の一節「鳳凰鳴けり、彼の高き岡に。梧桐生ず、彼の朝陽に。」の一節から、400年の歴史、歴史都市・高岡を表現したデザインコンセプトの下、「家族の絆」をサブテーマに、現代における高岡地域の名工・職人が一体となって、高岡が誇る伝統工芸技術の粋を結集し、その一流の技を惜しみなく注ぎ、平成25年度〜平成29年度の5ヵ年をかけて制作しています。
予定総制作費は3億円のうち、1億円を目標額に皆様のご寄附を募集しています。

高岡市のまちづくり

次の10のメニューにそって、高岡市のまちづくりに活用させていただきます。
(1)市民によるまちづくり
地域の課題解決や活性化に向けた取組みを実践している市民活動団体やボランティア団体、NPO等の活動支援に役立てます。
(主な事業)市民活動支援事業など
(2)明日を担う人づくり
小中学校などの教育設備や、ものづくりデザイン科などの高岡の特徴を生かした教育内容の充実、生涯学習やスポーツ活動の推進に役立てます。
(主な事業)ものづくりデザイン科推進事業、人づくり奨学金貸与事業など
(3)文化財を活かしたまちづくり
高岡の豊富な歴史文化遺産の活用したまちづくりにより、「歴史都市・高岡」の発信・アピールに役立てます。
(主な事業)文化財調査・愛護活動事業、歴史まちづくり推進事業など
(4)福祉のまちづくり
保健・医療体制の充実、児童・障がい者(児)・高齢者福祉の充実に役立てます。
(主な事業)がん検診事業、子育て支援連携推進事業など
(5)産業の振興とにぎわいづくり
観光PR、まちの魅力づくりなどの観光振興や、ものづくりの伝統など、高岡らしさを活かした商工業や農林水産業の振興、雇用対策、中心市街地の活性化に役立てます。
(主な事業)観光宣伝事業、新産業創造プラットフォーム事業推進など
(6)環境にやさしいまちづくり
ごみの減量化・資源化の推進や自然エネルギーなどの活用による環境共生のまちづくり、公共交通の維持向上などに役立てます。
(主な事業)低炭素社会づくり事業、公共交通活性化事業など
(7)安全・安心な生活基盤づくり
住宅対策、生活道路・幹線道路の整備、河川整備、防災対策、交通安全、防犯の充実に役立てます。
(主な事業)道路改良費事業、地域防災計画推進事業など
(8)快適な都市基盤づくり
平成27年春に開業した北陸新幹線新駅及び高岡駅周辺の整備、都市緑化や公園、公共下水道など都市基盤の整備促進に役立てます。
(主な事業)公園等管理事業、都市景観形成事業など
(9)国際化時代のまちづくり
高岡市多文化共生プランによる国際交流事業や、多言語情報提供や相談体制の充実などの外国人との共生事業に役立てます。
(主な事業)多文化共生推進事業など
(10)その他
上記以外の活用を希望される場合は、その活用先を指定いただけます。

基本情報
所在地 〒933-8601 富山県高岡市広小路7-50
公式サイト
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