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紀の川市/きのかわし

※このページに掲載の情報は、2015年6月26日現在のものです。

紀の川市 ふるさと納税

「いきいきと 力をあわせたまちづくり 夢 あふれる 紀の川市」にご賛同いただき、みなさまの「ふるさと紀の川市を応援したい、支援したい」という、温かい思いを形にするため、お寄せいただいたご寄附を紀の川市のまちづくりとして次の事業に活用させていただきたいと考えています。
ふるさとまちづくり寄附金を通じて、紀の川市への応援をよろしくお願いいたします。

ふるさと納税(寄附金)の使途(事業)について、
現在取り組んでいる、および今後予定しているものを紹介します。

ともに参加し行動するまちづくり事業

少子高齢化や核家族化の進行、女性の社会進出や個人の価値観の多様化などにより、人と地域のつながり、人と人とのつながりが希薄化し、帰属意識も弱まりつつあります。
そのような中で今後、市民と市、地域同士が相互に連携し、ともに行動することが新しいまちづくりを進める上で重要になってきます。
また、阪神・淡路大震災以降頻発する地震や近年多く発生している集中豪雨による水害などの自然災害、子どもや高齢者などを狙って頻発する犯罪に対して、地域力の有効性が指摘されているところです。

そのため、地域や世代を超えた市民交流を支援・促進し、互いの顔の見える地域コミュニティを再生するとともに、市民が主体性をもって積極的に地域活動やまちづくり活動に参加する仕組みを整え、市民と市が力を合わせてともに行動しているまちを目指します。

《協働・市民交流》
《防災・防犯》

すこやかで感性豊かな人が育つまちづくり事業

紀の川市の多くの市民が、安心して、健康に心がけ暮らし続けることを望んでいます。そのため、お互いに思いやりとたすけあいの心を持ち、元気で安心して生活ができる環境を整えているまちを目指します。
また、市民だれもが、先人たちから受け継いできた歴史・文化や、紀の川をはじめ美しい豊かな自然環境に誇りを持ち、紀の川市を自分たちのふるさととして愛する心を持つことが大切です。
市民それぞれが互いの感性を尊重し、個性と能力を十分に発揮しながら、新しい次代を担う世代が健やかに育っているまちを目指します。

《医療・保健・福祉》
《教育・文化》

快適で活気があるまちづくり事業

少子高齢社会や人口減少社会の到来などの長期的な視点に立った、快適で利便性の高い社会の実現が望まれています。本市のあるべき将来の姿を見据えた計画的な土地利用や住環境整備を行うとともに、市民の利便性を考えた生活拠点施設の配置やそれらを結ぶ交通ネットワークの整備、公共交通の充実などを行い、市民が快適にいきいきと暮らしているまちを目指します。
また、本市の基幹産業である農業をはじめとした地域産業の振興や地域資源を活用した観光交流を活性化し、就業人口や交流人口が増加し、市民がいきいきと活動し活気にあふれているまちを目指します。

《都市基盤》
《農業・産業振興》

環境にやさしいまちづくり事業

地球規模の環境問題が高まる中、自然と共生した暮らしのあり方が求められています。悠々と流れる美しい紀の川や緑豊かな森林など、豊かな自然に囲まれて、憩い、ふれあい、安らぎ、自然を大切にしているまちを目指します。
また、本市の豊かな自然環境を次世代に受け継いでいくため、市民・企業・行政が連携して生活環境を改善し、環境負荷の少ない循環型社会の実現に向け、環境にやさしい暮らしをしているまちを目指します。

《生活環境》
《自然環境》

健全な行財政運営をするまちづくり事業

厳しい財政状況のもと、多様化する市民ニーズに的確かつ迅速に対応するために、市民サービスや行政組織の見直しが求められています。
そのため、行政の透明性を高め、実効性ある行財政改革を行い、効率的で効果的な行財政運営をしているまちを目指します。
また、市民の理解を得るため適切な情報提供・情報公開を進め、市民が市政に参加しているまちを目指します。

《行財政運営》
《市民サービス》

基本情報
所在地 〒649-6492 和歌山県紀の川市西大井338番地
公式サイト
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