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柳井市/やないし

※このページに掲載の情報は、2015年6月29日現在のものです。

柳井市 ふるさと納税

柳井市は、山口県の南東部に位置し、沿岸部、内陸部、半島・島しょ部からなり、半島・島しょ部は、比較的急峻な丘陵地が入り組んで海岸線に迫る変化に富んだ地形をなしており、瀬戸内海国立公園にも指定された自然景観を有しています。古くは縄文時代から人々の営みがあり、日本最大級の大鏡が出土した茶臼山古墳など多くの遺跡や史跡が残され、海と深いかかわりを持ちながら多彩で豊かな歴史をつむいできました。また、大畠瀬戸は、日本三大潮流として知られ、万葉集にも登場しています。
中世に入ると瀬戸内の良港であった柳井津は、周防国における海上交通の要衝として重要視され、江戸時代には、瀬戸内屈指の商都として発展し繁華を誇っていました。
幕末・維新の時代になると、この地域から、優れた詩人でもあった僧月性や秋良敦之助、白井小助などの多くの志士が輩出し回天の偉業をなしています。
その後、明治期から戦後を通じても商業・卸売業や農漁業などの産業を中心に発展を続けてきました。昭和30年代に金属・機械器具製造業などの都市型工業が定着し、豊かな自然と恵まれた気候・風土のもとで、産業と都市機能の充実を図りながら発展を遂げてきました。
柳井市では「人が輝く・夢が生まれる 瀬戸内のふれあい元気都市」に取り組んでいます。みなさまからのご寄附は魅力あるふるさとづくりのために活用させていただきます。

ふるさと納税(寄附金)の使途(事業)について、
現在取り組んでいる、および今後予定しているものを紹介します。

人材育成支援事業

柳井の活力を高めていくためには、「市民と行政の協働のまちづくり」が極めて重要であり、市民が、まちづくりへの関心を高め、市政や市民活動への積極的な参画を促進するため、各分野の講師をお招きし、年3回程度「柳井ひとづくりアカデミー」を開催するものです。

地域ブランド認証事業

柳井市の優れた地域資源を「柳井ブランド」として認証し、その販売を支援するとともに「柳井ブランド」の情報発信を通じて観光客の誘致を促進し、地域経済の活性化を図ることを目的としています。

[柳井ブランド認定品] 金魚ちょうちん・自然薯・甘露醤油・柳井縞・翁あめ など

小学校図書購入事業

世界に通用する、日本社会に大きく貢献する、また、地域において優れた仕事ができる人材を輩出していくことは、地方自治体の最も大きな役割の一つであり、柳井市は、「すべては、ひとづくりから」をキーワードに、子ども・教育環境の充実を市政の大きな柱としています。

児童が、読書活動を通じて豊かな人間性や感性・読解力などを育むことができるよう、学校図書館図書の充実を図るものです。

柳井金魚ちょうちんまつり開催事業

平成4年から始まった「金魚ちょうちん祭り」は、毎年8月13日に白壁の町並みから柳井駅までの一帯で開催されます。この祭りは、灯りをともした金魚ちょうちんが白壁の町並みの軒先に連なり、幻想的で独特の雰囲気を醸し出す祭りとして、お盆の帰省客をはじめ市内市外から多くの皆様にお越しいただいています。柳井を代表する祭りのフィナーレを飾る花火について、ふるさとの情緒を十分味わっていただけるよう、打ち上げ時間の延長や打ち上げ個数を増やすなど一層の充実を図る取り組みを行うものです。

スポーツの町柳井復活事業

柳井市の歴史を振り返ると、柳井高校硬式野球部の全国制覇、多くの有力選手が輩出した卓球、レスリングなど、「スポーツのまち柳井」として広く知られています。また、市町村としては全国的に珍しい「柳井市スポーツ推進条例」を制定しております。その中で、スポーツに取り組むことで、集団の中でいかに行動するかという「社会性」、困難を忌避せずそれに立ち向かう「克己心」、ルールを遵守するだけでなく相手を尊び思いやる「フェアプレーの精神」等が培われ、特にスポーツが子どもたちの人格形成に及ぼす影響について触れています。スポーツを通じて、本市の一人でも多くの子どもたちが豊かな人生を歩むためにも、また、トップアスリートの育成も目指し、体育大学との連携や専門家の招へい等に取り組むものです。

ふるさと納税(寄附金)を使用して、
これまでに行った事業を紹介しています。

庁内起業制度提案事業実施事業

職員提案に基づく事業で、市内小学校1校のグラウンド全面芝生化を行いました。

基本情報
所在地 〒742-8714 山口県柳井市南町一丁目10-2
公式サイト
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