自治体をさがす

周南市/しゅうなんし

※このページに掲載の情報は、2015年5月11日現在のものです。

周南市 ふるさと納税ふるさと周南応援寄附金

周南市は、平成15年4月21日に徳山市・新南陽市・熊毛町・鹿野町の2市2町の合併により誕生しました。山口県の東南部に位置しており、南側の海岸線に沿って大規模工場、それに接するように東西に市街地が立地しています。北側には、緑豊かでなだらかな丘陵地と広大な農山村地帯、南側の島しょ部は、瀬戸内海国立区域内に指定された自然豊かな美しい景観を有しています。
周南市は、ここに暮らす市民だけでなく、ふるさと周南を離れ全国各地で活躍しておられる方、人生の1ページにかつて過ごした周南の地での思い出を刻まれている方など、多くの方々の"力と思い"により今日まで受け継がれてきました。そして、今を預かる私たちは、新たな周南の歴史の1ページをつくり、後世へ責任を持って繋げていかなければならないと実感しています。
皆さんから「寄附金」という形でいただいた"力と思い"は、応援していただく皆さんのご意向に沿った事業に大切に活用し、今後とも周南の発展に繋げていきたいと考えています。

ふるさと納税(寄附金)の使途(事業)について、
現在取り組んでいる、および今後予定しているものを紹介します。

次代を担う子どもたちを育む事業(母子保健ブックスタート事業)

母子保健ブックスタート事業は、妊娠届出時に生まれてくるわが子のために、選ばれた絵本を母子保健推進員が実施している、乳児家庭への訪問の際に、お祝いの言葉とともに絵本を手渡しし、絵本の楽しさと重要性についてお伝えする事業です。
赤ちゃんの心は、スキンシップや言葉かけによって脳神経が刺激される中で育っていきます。大好きな人たちにゆったり話しかけてもらうことは、赤ちゃんにとって最高のコミュニケーションになり、周りの大人にとっても笑顔あふれる幸せな時間となります。

ふるさと納税(寄附金)を使用して、
これまでに行った事業を紹介しています。

徳山動物園の魅力アップに関する事業

本市の徳山動物園は、昭和35年に開園した歴史ある動物園です。
平成24年、長年シンボル的存在として愛されてきた象のマリが永眠してしまったことを機に、「また周南の動物園でゾウさんが見たい」という子どもたちをはじめとした多くの方々の思いを受け、市民に愛される象を呼ぼうと、市内の商工会議所青年部によって"ぞうさんプロジェクト"が立ち上げられ、募金活動が始まりました。市としても、市民の熱い思いをしっかり受け止め、新しく象を迎えたいと考え「ぞうさんの夢基金」を新たに創設し、いただいた寄附を基金に積み立て、象の受け入れ財源に充てることとしました。
平成25年には、念願であった「ナマリー」と「ミリンダ」のスリランカ象2頭が、スリランカ国から寄贈されることとなり、基金に積み立てられた寄附金は、新しい象舎の設備費用等に活用しました。今では、2頭のスリランカ象も生き生きと活動する姿が見られ、徳山動物園の人気者となっています。
また、現在、老朽化の進んだ動物園のリニューアル事業を進めており、積み立てられた寄附金は、今後も新たな動物の受け入れ事業等に活用する予定です。

基本情報
所在地 〒745-8655 山口県周南市岐山通1-1
公式サイト
お問い合わせ

都道府県からさがす

 

ページの先頭へ