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山梨県/やまなしけん

※このページに掲載の情報は、2015年4月24日現在のものです。

山梨県 ふるさと納税

山梨県では、「ダイナミックやまなし『プラチナ社会構想』」の実現に向けて、さまざまな施策に取り組んでいます。ふるさと山梨に思いを寄せてくださる皆様方の「やまなしを応援しよう」というお気持ちが私たちの取り組みを支える大きな力となります。ふるさと納税制度を活用して、「ふるさと山梨」を応援してください。

ふるさと納税(寄附金)の使途(事業)について、
現在取り組んでいる、および今後予定しているものを紹介します。

ふるさとの水を育む森林保全に関する取り組み

山梨県は、県土面積の78%を森林が占め、日本一のミネラルウォーター生産量に象徴されるような豊かな水を育む「水と緑の宝庫」です。
また、周囲を囲む山々や豊かな森林は四季折々の美しい自然景観を創り出し、地球温暖化を防止する役割も果たしています。
かけがえのないふるさとの水や、その水を育む豊かな森林を守り、育て、未来に引き継ぐために、ふるさと納税を活用して、荒廃した森林の整備や重要な水源地域における森林の整備に取り組んでいきたいと考えています。

富士山の保全、環境美化に関する取り組み

山梨県が擁する世界文化遺産となった富士山は、世界に類を見ない美しさを誇り、その神秘性から日本人の心のふるさとにもなっています。
この富士山の豊かな自然を保護、保全するため、山梨県は環境保全対策に取り組んでいます。
ふるさと納税を活用して、富士山レンジャーの運営やクリーンキャンペーン、富士山の価値の伝達や環境保護に関する啓発など、富士山が末永く県民に愛され、親しまれ、世界に誇る財産として引き継がれていくような取り組みを推進したいと考えています。

ふるさとの青少年育成に関する取り組み

山梨県民は、無類の勤勉さを持ち、深い愛郷心や「甲州人気質」ともいわれる自主独立の精神など、確固たる県民性を有しています。
こうした県民性を磨き、ふるさと「山梨」を愛し、ひいては、日本や世界の未来を拓く人材として活躍できる力強いこども達を育てていくために、本物の芸術に触れる場づくり、山梨県の歴史や文化を学ぶ場づくり、更には、良好なスポーツ環境の整備などにふるさと納税を活用し、ふるさとの青少年の育成に取り組んでいきたいと考えています。

ふるさと納税(寄附金)を使用して、
これまでに行った事業を紹介しています。

緑の活用推進事業

山梨県では、緑をつくり・緑を育て・緑を守る意識を啓発するとともに、県民参加による緑づくりを行うことにより、うるおいと安らぎのある緑豊かな県土づくりや、豊かな森林を未来に引き継ぐことを目的として、県民参加の「県民緑化まつり」を開催するほか、植樹活動等を行っています。
平成24年度は、ふるさと納税寄附金を活用し、甲州市塩ノ山のアカマツ林を復元するため、約600人の参加者が、松くい虫に対する抵抗性アカマツの植樹を行いました。

富士山クリーンアップ事業

山梨県は、ふるさと納税寄附金を活用し、平成10年から富士山麓の環境保全のための活動を行っている「NPO法人富士山クラブ」が行う産業廃棄物(不法投棄により長期間放置されているもの)の撤去活動を支援しています。
平成25年度は、建設廃材不法投棄現場の撤去活動を6月から12月にかけて計22回実施し、延べ1,242名のボランティアの方々の御協力により、建設廃材74.6tを撤去及び処分しました。
この結果、平成24年度からの累計で、計100tの建設廃材(木くず、廃プラ、がれき等)の撤去及び処分を完了することができました。

青少年長期自然体験活動事業 等

山梨県では、ふるさと納税寄附金を活用し、自然体験活動を通して、友情・連帯・奉仕の精神を涵養し、心豊かでたくましい青少年の育成を図り、地域リーダーとしての資質向上を図る事業「フロンティア・アドベンチャー『やまなし少年海洋道中』」を実施しています。
このほか、将来を担う青少年が芸術に関する感性や郷土の歴史や文化への理解を育むため、本物の文化・芸術を鑑賞する機会の充実など、ふるさと山梨の青少年育成に資する事業を継続して行っていきます。

基本情報
所在地 〒400-8501 山梨県甲府市丸の内1-6-1
公式サイト
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