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大月市/おおつきし

※このページに掲載の情報は、2015年6月29日現在のものです。

大月市 ふるさと納税ふるさと大月応援寄附金

大月市は、首都圏に隣接し、富士山の眺望に秀でた「秀麗富嶽十二景」に代表される山々に囲まれた風光明媚な地であり、甲州街道の宿場町として古くから多くの文人墨客が訪れ、日本三奇橋の一つである「名勝猿橋」をはじめ、「矢立の杉」や「大月原」などが浮世絵に描かれ、さらには人形浄瑠璃「笹子追分人形芝居」などの伝統芸能が受け継がれ、先人からの歴史・文化が息づいています。

この豊かな自然の恵みを生かしながら、歴史と文化を後世に伝えるとともに、これからの新しい時代に対応した活力ある郷土づくりのため、信頼と協働のまちづくりを基本理念として、暮らしやすいまち、住んでみたいまちを目指し、市民総参加によるまちづくりに取組んでいます。

市民はもとより、離れた地にあっても「ふるさと大月」への思いを持ち、共感する人々のまちづくりへの参加手法として、平成20年度からふるさと大月応援寄附金制度を設置しました。

ふるさと納税(寄附金)の使途(事業)について、
現在取り組んでいる、および今後予定しているものを紹介します。

薫り高い歴史文化を守り育てる事業

名勝猿橋、矢立の杉、無形文化財笹子追分人形芝居など、薫り高き歴史文化を守り育て、次の世代に継承していきます。

美しい自然環境を守り育てる事業

秀麗富嶽十二景に代表される山々、ヤマメや鮎躍る清流など、人々の心を癒す美しい自然環境を守り育て、次の世代に継承していきます。

次代を担う青少年を守り育てる事業

学術文化、産業経済、スポーツなど、あらゆる分野で本市出身の多くの方々が活躍しています。今後も、青少年の健全育成に取り組み、さまざまな分野で活躍する人材の育成に努めていきます。

ふるさと大月を守り育てる事業

福祉の充実や、子育て支援、産業活性化など、さまざまな事業に活用させていただき、住みよいふるさと大月づくりに努めていきます。

中央病院施設設備整備事業

市民の健康を担う市立中央病院の施設整備・院内医療機器の整備を行います。

おおつきの里山保全事業

市内の遊休農地の再生や里山の保全事業に活用します。

ふるさと納税(寄附金)を使用して、
これまでに行った事業を紹介しています。

中央病院施設整備(平成25年度)

大月市立中央病院は、東棟が完成し、平成26年3月24日から新病棟での診療が始まりました。病棟内へ備品を設置するため寄附金により整備させていただきました。

【設置場所】
待ち合いスペース、内視鏡センター更衣室・ラウンジ、デイルーム(談話室)
【購入備品】
ロビーチェア、ロビーベンチ、テーブル、チェア、更衣ロッカー

ふるさと大月を守り育てる事業(平成26年度)

大月市制施行60周年記念事業
・『広報おおつき』印刷代(60周年記念誌面印刷)
・特別表彰記念品代(60周年記念式典)
・NHK公開ラジオ番組開催費(60周年記念番組)
・60周年記念観光振興協賛事業(アユ釣り大会イベント)
・「かがり火市民祭り」イベント開催費(60周年記念イベント)

大月市制施行60周年とは…

昭和29年8月に北都留郡の大月町、猿橋町、七保町、梁川村、初狩村、笹子村、賑岡村の3町4村が合併し、山梨県で6番目の市として市制が施行され、翌9月には、さらに富浜村を合併して現在の大月市となりました。
平成26年8月8日に大月市は、市制施行60周年を迎えました。
60年は、人間でいうと還暦の節目の年にあたります。
この記念すべき年を市民の皆さんとともにお祝いをしていくために、様々な記念事業を市や各種団体で開催しました。
今後も、まちづくりに有効に活用させていただきます。

基本情報
所在地 〒401-8601 山梨県大月市大月2丁目6-20
公式サイト
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