恩給について

恩給制度の概要

恩給制度は、公務員が相当年限忠実に勤務して退職したとき、公務のためにけがをしたり病気にかかって退職したとき又は公務のために死亡したときに、国が公務員との特別な関係に基づき、使用者として公務員又はその遺族に年金等給付を行う制度であり、明治8年に発足した我が国で最も古い年金制度です。
恩給の対象者は、旧軍人、文官、教育職員、警察監獄職員等です。なお、旧軍人以外の文官等の恩給は、昭和34年に国家公務員共済組合法が施行されたことにより、恩給制度から共済制度に移行しました。

恩給業務の概要

恩給制度についての調査、企画及び立案、恩給を受ける権利の裁定、恩給年額の改定並びに恩給についての不服申立てに対する決定や裁決等に関する事務のほか、恩給支給金額の算出及び通知、源泉徴収並びに恩給受給者の死亡等による失権処理等の支給事務を行っています。

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