みんなのアクセシビリティ評価ツール: miChecker (エムアイチェッカー) Ver. 1.2 のダウンロードページ

総務省では平成22年8月のJIS X 8341-3:2010の改正に合わせて、平成22年度に「みんなの公共サイト運用モデル」を改定するとともに国、地方公共団体等におけるウェブアクセシビリティ評価の取組を促進することを目的として、「みんなのアクセシビリティ評価ツール(miChecker(エムアイチェッカー))を開発しました。miCheckerは、ウェブアクセシビリティ対応の取組みを支援するために、総務省が開発し、無償公開しているアクセシビリティのチェックツールです。第一の目的は検証作業の支援ですが、同時に知識の習得にも役立つよう配慮されています。

このページでは、miChecker Ver. 1.2 をダウンロードすることができます。miCheckerのダウンロードおよびインストールは、必ず以下の説明をよく参照した上で実施して下さい。

  1. miCheckerの実行環境等
  2. ダウンロードの手順
  3. インストールの手順
  4. miCheckerのダウンロード
  5. miCheckerのソースコード入手方法
  6. 更新履歴

1. miCheckerの実行環境等

miCheckerは、以下の実行環境でお使い頂くことができます。
なお、miCheckerは平成23年度時点の技術対応となっています(HTML5には対応していません。)。

2. ダウンロードの手順

miChecker は、このページからダウンロードできる圧縮ファイルを展開して頂くことでお使い頂けます。

以下では、Windows 7の環境の場合を例に、ダウンロードの手順を説明します。

  1. miChecker ダウンロードのためのリンクをクリックしてください。
  2. 「ファイルのダウンロード」のダイアログが表示されたら、【名前を付けて保存(A)】を選択してください。
  3. 「名前をつけて保存」のダイアログが表示されたら、ファイルを保存する先を指定して、再度【保存(S)】を実行してください。
  4. エクスプローラーなどで、上記ダウンロードファイルを保存したフォルダを開いてください。
  5. ダウンロードしたファイル(miChecker_v1_2.zip)を選択し、右クリック(もしくはShift+F10)で表示したメニューから【全て展開(T)...】を選択し「展開ウィザード」を開始してください。(OSの設定によっては拡張子が表示されない場合があります)
  6. 「圧縮(ZIP形式)フォルダーの展開」ダイアログが表示されたら、miCheckerを保存するフォルダを指定して【展開(E)】を選択してください。
  7. 展開が終了したら、展開先に「miChecker_v1_2」というフォルダが作成されたことを確認してください。
  8. 「miChecker_v1_2」フォルダ内には、miCheckerの説明や利用手順などをまとめた「0_Readme.txt」、「1_miChecker紹介.pdf」、「3_利用条件.pdf」、「4_更新履歴.txt」の各文書と「2_手順書」フォルダなどが展開されています。また、miChecker本体は「miChecker.exe」という実行ファイルになります(OSの設定によっては拡張子が表示されない場合があります)。

3. インストールの手順

miCheckerのインストールは、上記のダウロードファイルを展開する作業で完了です。インストール後、実行ファイル「miChecker.exe」を選択し、実行する事でmiCheckerを起動することができます。miCheckerの起動方法や操作方法の詳細については、付属の文書およびmiCheckerのオンラインヘルプを参照してください。

補足:Java実行環境に関して

miCheckerの使用にはJavaの実行環境が必要になります。ご使用されるパソコンのJava実行環境がVersion 7より古い場合、またはJava実行環境がインストールされていない場合、Java Version 7以降のインストールを推奨しています。次のJavaダウンロードサイトの手順に沿って、まずご使用のパソコンのJava実行環境の有無を確認してください。その後、必要に応じてJava実行環境のインストールを行ってください。

Javaのダウンロードサイト (外部サイト)


4. miCheckerのダウンロード

総務省は、アクセシブルなウェブの普及を目的としてmiCheckerを無償公開しています。法令や公序良俗に違反しない様、留意の上でmiCheckerをご利用ください。なお、miCheckerに関する権利および免責事項などについては、miCheckerに付属の「3_利用条件.pdf」をご参照ください。

以下のリンクをクリックすると、ダウンロードが開始されます。

miChecker Ver. 1.2 (zip形式圧縮ファイル、約40.2MB)

(同時にダウンロードできる人数に制約があります。もしダウンロードがうまくいかない場合は、しばらく時間をおいてから再度ダウンロードしてみてください。)


5. miCheckerのソースコード入手方法

miCheckerのソースコードは、その機能・性能・品質の向上と、アクセシブルなウェブの普及を目的として、 総務省よりEclipse Accessibility Tools Framework (ACTF) に寄贈され、一般に公開されると共に、継続的な改善が実施されています。以下のリンク先の開発手順書などを参考に、ソースコードの入手および開発環境の構築を実施してください。

miCheckerの開発手順 (Eclipse ACTFプロジェクト)

なお、miCheckerのソースコードは、Eclipse Public License Version 1.0 (“EPL”) の下で公開されており、誰でも自由に入手し改変を加えることができますが、miCheckerのソースコードの利用目的が関連法令に違反しない様、留意してください。


6. 更新履歴

miChecker v1.2における主な変更点

修正内容の詳細については、miCheckerに付属の「4_更新履歴.txt」をご参照ください。


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