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クッキーとは、ホームページを置いているサーバコンピュータが送信した情報をインターネットの利用者のパソコンに保存させ、その利用者が次に同じホームページにアクセスした時に自動的に保存された情報をサーバに送信するシステムのことをいいます。
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このシステムの機能は、利用者の情報に固有の番号を振り、利用者が入力した情報の一部をサーバに覚えさせておくことで、その利用者が次回にそのホームページにアクセスした時にその情報を利用して、入力すべき情報を省かせたりします。利用者がこの機能を正しく認識して使用すれば便利なものですが、ホームページの中には、利用者のパスワードなど必要以上の情報を保存させる場合があり、他人が利用者のパスワードを読むことも技術的に不可能ではありません。
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ただし、利用者は、自分のパソコン上のブラウザの設定で、ある程度クッキーの受け入れを制限することができます。例えば、ブラウザの一つであるインターネットエクスプローラー6.0では、ウェブサイトのプライバシーポリシーに応じて、クッキーを受け入れたり拒否したりする制御が可能になっています。
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このクッキー受け入れ制限の設定方法は、ブラウザやそのバージョンにより異なります。(クッキーに関する設定方法は、使っているブラウザの「ヘルプ」メニューで確認してください)
また、クッキーを拒否することで、安全なウェブサイトでも制限がかかってしまいサービス利用に支障が生じる可能性もありますので注意してください。
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(参考:クッキーの受け入れ制限方法(インターネットエクスプローラー6.0の場合))
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メニューバーの[ツール(T)]より[インターネットオプション(O)]を選択します。 |
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インターネットオプションウインドウの[プライバシー]タブをクリックします。 |
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左側のつまみを上下する事でクッキーの受け入れを制御します。
通常は「中」になっています。
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