総務省トップ > 政策 > 情報通信(ICT政策) > ICT利活用の促進 > ICT人材の育成 > 高度情報通信人材育成のためのeラーニングシステム(同期型及び非同期型の2種類)の開発

高度情報通信人材育成のためのeラーニングシステム(同期型及び非同期型の2種類)の開発

高度情報通信人材育成のためのeラーニングシステム(同期型及び非同期型の2種類)の開発

 総務省は平成19年度に、実践的PBL※1に対応できる「高度情報通信人材育成のためのeラーニングシステム(同期型※2と非同期型※3の2種類)」を開発しました。
 本システムは、情報通信分野の専門職大学院をはじめとする高等教育機関、研修事業者、企業等において活用されることを想定しています。

※1 PBL(Project based learning):学習者に実際のプロジェクトや擬似的なプロジェクトを体験させることにより、課題解決の手法や能力を修得させる育成手法。
※2 同期型:双方向通信システムを用いて、講師と学習者がリアルタイムに学習を実施すること。ネットワークを通じて講師と学習者が映像と音声の双方向通信を行ったり、アプリケーションを双方で共有するコラボレーション機能を用いるなど、集合研修に近いリアルタイム性とインタラクティブ性および臨場感が重視されている。
※3 非同期型:ネットワークを通じた学習管理システム等を用いて、講師と学習者がそれぞれ異なった時間に学習を実施すること。ネットワーク等を通して学習機会が準備され、学習者は自己のペースで学習でき、講師(または学習管理者)側は学習管理システム等により学習管理(進捗管理、成績管理等)および学習支援を学習者ごとに適切に実施できることが重視されている。

1 概要

 高度情報通信人材育成の重要な対象となる企業人や専門職大学院の社会人学生などは、業務時間の関係から集合教育に長時間参加するのが容易ではなく、柔軟で効率的な学習環境の整備が必要とされており、産業界のニーズにあった高度で実践的なICT教育を行うために、学習支援技術及び最適な学習モデルの開発を行う必要があります。
 このため、今般、「高度情報通信人材育成のためのeラーニングシステム(同期型と非同期型の2種類)」を開発しました。
  利用を希望される方には、ソースコード、実行可能プログラム等をCD-Rにて提供しますので、利用希望申込書に必要事項を記載の上、総務省に提出してください。

(1) 同期型eラーニングシステム

【イメージ図】

同期型eラーニングシステム イメージ図


【同期型eラーニングシステムの機能】

同期型eラーニングシステムの機能 イメージ図


【PBLを実現する同期型eラーニングと非同期型ブレンディング学習モデル】

PBLを実現する同期型eラーニングと非同期型ブレンディング学習モデル イメージ図

(2)非同期型eラーニングシステム

【イメージ図】

非同期型eラーニングシステム イメージ図


【非同期型eラーニングシステムの機能】

非同期型eラーニングシステムの機能 イメージ図


【非同期型eラーニングシステムの機能】

非同期型eラーニングシステムの機能 イメージ図

ページトップへ戻る