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eラーニング講義運営支援システム

 総務省は平成20年度に、「高度情報通信人材育成のためのeラーニング講義運営支援システム」を開発しました。
 本システムは、情報通信分野の専門職大学院をはじめとする高等教育機関、研修事業者、企業等において活用されることを想定しています。

概要

 平成19年度に開発した「高度情報通信人材育成のためのeラーニングシステム(同期型、非同期型)」の利用を多数の教育機関に広げ、効果の向上を図るための「高度情報通信人材育成のためのeラーニング講義運営支援システム」を開発しました。
 受講者の理解度を迅速に把握し、講義方法についての意見・要望を集約し、分析できる「受講者理解度分析・意見集約機能」、講義のポイントや教授法のノウハウを効率よく登録・蓄積・検索・共有できる「教授ノウハウ等のデータベース機能」、データベースに登録された教授法ノウハウについて、討議して改善方法をはかるための「教員向けのSNS型協調学習機能」、実際の講義映像や利用資料などを統合化したコンテンツを作成するための「オーサリング機能」を備えます。
 利用を希望される方には、ソースコード、実行可能プログラム等をCD-Rにて提供しますので、利用希望申込書に必要事項を記載の上、総務省に提出してください。

【イメージ図】


eラーニング講義運営支援システム イメージ図


高度情報通信人材育成のためのeラーニング講義運営支援システムの概要

高度情報通信人材育成のためのeラーニング講義運営支援システムの狙いと機能

本システムの狙い

□ 今後の継続的な高度ICT人材育成の基盤作りへの寄与
□ 具体的な手法
 ■ 講義中の受講者の理解・反応を講師やチュータ(教員)が的確に把握できるシステムの開発
 ■ 講義外においても、教員が教授法のノウハウを蓄積・共有し、実践出来るシステムの開発

本システムの機能

□ 受講者の理解度分析・意見集約機能
□ 教員が指導のポイントや教授
ノウハウを登録・蓄積・検索、また他の教員と共同利用できるデータベース機能
□ 教員向け協調学習機能
□ オーサリング機能
(教員の映像・音声・テキスト等を教員が統合して利用できる)

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