eネットキャラバンの推進 

 インターネットや携帯電話は、今や私たちの日常生活やビジネスに欠かせないコミュニケーションツールとなっており、近年では子どもたちでも容易に使える環境が整っています。一方で、子どもたちは大人より警戒心もなく、使う上での判断力やモラルの準備が整わないうちに、安易にネットの世界に足を踏み入れてしまいがちであるため、ケータイ依存やネットいじめ、ネット詐欺などのトラブルも多発しています。

 このため、総務省では、文部科学省及び通信事業者等と連携し、保護者や学校の教職員、児童生徒を対象とするインターネットの安心・安全な利用に向けた啓発活動(全国規模で行う出前講座)を実施しています。

推進体制の図 財団法人マルチメディア推進センター「e-ネットキャラバン協議会」が運営主体。保護者や学校の教職員、児童生徒等が受講対象者であり、学校、PTA、教育委員会、町内会等を経由して、運営主体が受講要望を受け付け、講師派遣を行なう体制である。(講師は、電気通信事業者、通信機器メーカー、公益法人、総務省等の職員)。総務省、文部科学省が運営参画、講師派遣で協力。通信関係団体が仲介し、会員事業者(個別協力者)を講師派遣。

申し込み方法

 講座のお申し込みは、e-ネットキャラバン公式ウェブサイトで随時受付を行っておりますので、詳細はこちらをご覧下さい。 → e-ネットキャラバン公式ウェブサイト別ウィンドウ

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