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検索システムは、今年度は日本語のみの対応であっても、将来的に英語に対応したシステムの実現を希望。 |
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来年度には動画のアーカイブも実現して頂きたい。音声についてはマイクの指向性、静止画であっても三次元的な撮影方向の識別が必要であろう。 |
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国際標準を視野に入れて、英語版メタデータ項目も用意すべきである。 |
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メタデータにデジタルデータの採集機器という項目も必要では。どんなカメラを使用したか?どんなマイクを使用して採集したかと言う情報は重要だろう。 |
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採集した際の温度や湿度等も重要な情報であるので、メタデータ項目に追加すべきでは。 |
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実証実験の二年間のスケジュールについてロードマップがあるとよい。 |
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いずれ映像アーカイブを統合する様な利活用実証実験を実施していただきたい。 |
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テレビ番組の字幕も貴重なメタデータであるので、それらを活用して通信放送を融合した実験も視野に入れたらどうか。 |
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複数館の横断的な検索と利活用についての実験をして頂きたい。 |
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当方の施策として、放送番組のブロードバンド流通に関する実証実験を実施しているのでこちらの成果を参考にしながら進めたい。 |
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障壁画をホテルの壁面デザインに使用したり、携帯電話の外側にプリントするなどビジネス化されている分野が実際にある。 |
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出版社が写真集を出版する際に、写真の著作権処理を一手に引き受けて実施する会社がある。そこが関わって出版した写真集25万冊が完売した。コンテンツビジネスが成立している好事例。 |
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地域振興の視点を持った実証実験ができるとありがたい。 |
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全国各地に、商売に使える文化遺産コンテンツがある。しかし本気で取り組まなければ商売にまでは漕ぎつけない。現在コンテンツで儲けているのは、京都と石川だけではないか。 |
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所有者が文化遺産を美術館・博物館に提供したがらない場合がある。デジタルデータだけでも提供してもらえる様な仕組みができればよい。 |
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デジタルアーカイブの実施による美術館側のメリットは、常設展示では出せない展示物を公開し活用できること、展示による劣化が無いこと、例え実物が消失したとしてもデジタルデータを元に再現可能であること等があげられる。 |
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無形文化財を動画としてアーカイブする際のアプローチについての議論をしっかりするべきである。現時点で動画の画一的フォーマットはない。 |
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文化財のデジタル化に伴う撮影時に生じるリスクにも配慮する必要有り。 |
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ビジネス的な活用ばかりでなく、学術的な活用についても考慮して頂きたい。 |
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京都では市民からの働きかけにより古写真のデジタルアーカイブが始まった。 |
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著作権関連等、海外デジタルアーカイブの現状についての最新情報を知りたい。 |
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ルーブル美術館は美術品の二次利用について権利を主張しない。また、レプリカを利用した商売を展開している。 |