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文化遺産アーカイブ実証実験の実証実験参加館の評価は好評であった。 |
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文化遺産アーカイブ実証実験で作成したメタデータ体系を、世界に向けて周知していくことが重要である。 |
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メタデータ体系の周知については国際的な集まりを通して実施していくことを想定している。 |
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文化庁の文化遺産ポータルの取組としては、デジタルコンテンツの利活用を目指しているのではなく、文化遺産の検索を目的としている。ポータルで概要を検索し、詳細情報は、それぞれを公開している館や自治体のホームページを参照。 |
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ウェブ情報アーカイブに関して、収集対象としてブログも大事である、収集にあたっては、収集範囲や深さがキーになる。 |
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収集対象はアーカイブ主体自身がポリシーを決めて行うと想定。総務省としては、技術的な部分の実証を実施することを目的としている。深層ウェブについては、技術的問題もあり対象として想定していない。 |
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ウェブ情報アーカイブを公開する際には、個人情報等を含まれることもあるので対象をしっかり吟味する必要がある。国の機関の情報をアーカイブするのは大事であるが、一般サイトを対象とするのは課題が多い。 |
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国の機関だけのウェブ情報アーカイブでは、利活用の観点からすると魅力が乏しい。良質のコンテンツをどのように活用すればよいか、引き続き検討する。 |
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国立国会図書館の取組に関して、電子書籍の収集は、書籍全体を収集するものであるのか。 |
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収集に協力いただけることを条件として、本と同様、著作単位で電子書籍に並べることを想定している。 |