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若手ICT研究者等育成型研究開発

ICT分野の研究者として次世代を担う若手人材を育成することや、中小企業の斬新な技術を発掘するために、若手研究者又は中小企業の研究者(個人又はグループ)が提案する研究開発課題に対して研究開発を委託します。(本プログラムでは多段階選抜方式により、幅広く案件を採択して実現可能性調査を実施することで、斬新な技術の発掘を行います。)
| ◆プログラムの概要 |
以下の「若手研究者の要件」又は「中小企業の要件」のいずれかに該当する研究者が提案する独創性や新規性に富む研究開発課題に対して、研究資金を配分します。
・若手研究者の要件
研究開始年度の4月1日現在において以下の(1)から(3)のいずれかの条件を満たす研究者であること。
(1)35歳以下の研究者
(2)40歳以下の研究者であって、出産・育児・社会人経験等、研究に従事していない期間について研究提案書に記述し申請する場合
(3)40歳以下の研究者であって、博士号を取得してから5年以内の研究者
・中小企業の要件
研究代表者が中小企業に所属すること。なお、本制度における「中小企業」は、下表に示す「資本金の基準」又は「従業員の基準」のいずれかを満たす企業をいう。
| 業種 |
従業員規模 |
資本金規模 |
| 製造業・その他の業種(下記以外) |
300人以下 |
3億円以下 |
| 卸売業 |
100人以下 |
1億円以下 |
| 小売業 |
50人以下 |
5,000万円以下 |
| サービス業 |
100人以下 |
5,000万円以下 |
なお、グループで提案する場合は、以下のいずれかの条件を満たすこと。
・研究代表者が若手研究者の要件により提案する場合、研究分担者全員が若手研究者の要件のいずれかの条件又は中小企業の要件を満たすこと。
・研究代表者が中小企業の要件により提案する場合、研究分担者は若手研究者の要件及び中小企業の要件を満たす必要はない。
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| ・研究費: |
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| フェーズI: |
1課題あたり上限300万円(間接経費別途配分)(*) |
| フェーズII: |
単年度1課題あたり上限1,000万円 (間接経費別途配分)(*) |
| ・研究期間: |
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| フェーズI: |
1か年度(*) |
| フェーズII: |
最長2か年度(*) |
| 「若手ICT研究者等育成型研究開発」 評価の主なポイント |
全プログラムに共通な評価の観点に加え、以下の観点についても評価します。
● ICT分野における技術的・学術的な知見向上の可能性
● 分類別の技術的観点
詳細は、公募に際して配布する「提案要領」をご覧下さい。 |

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