自分(じぶん)の情報(じょうほう)セキュリティを守(まも)るには、何(なに)よりもインターネットの危険性(きけんせい)をきちんと理解(りかい)しておくことが大切(たいせつ)です。インターネットを安全(あんぜん)に利用(りよう)するための情報(じょうほう)セキュリティ対策(たいさく)には、以下(いか)のようなものがあります。これらを参考(さんこう)にして、安全(あんぜん)に楽(たの)しくインターネットを利用(りよう)してください。
インターネットでは、むやみに個人情報(こじんじょうほう)をホームページや電子掲示板(でんしけいじばん)に書(か)き込(こ)んではいけません。また、信頼(しんらい)できないホームページへは、氏名(しめい)や住所(じゅうしょ)などの個人情報(こじんじょうほう)を登録(とうろく)してはいけません。
人(ひと)のプライバシー情報(じょうほう)をインターネットで公開(こうかい)してはいけません。また、他人(たにん)の電子(でんし)メールをだまって読(よ)むことも、プライバシーの侵害(しんがい)になります。
ウイルスからコンピュータを守(まも)るためには、ウイルス対策(たいさく)ソフトが必要(ひつよう)です。
悪意(あくい)のあるホームページは、見(み)ただけでコンピュータシステムを破壊(はかい)したり、ウイルスに感染(かんせん)させたり、情報(じょうほう)が盗(ぬす)み出(だ)されてしまったりすることがあります。これらのホームページはできるだけ見(み)ないようにすることと、ウイルス対策(たいさく)ソフトが必要(ひつよう)です。
ウイルス対策(たいさく)ソフトを入(い)れるだけではなく、OS(オーエス)、Web(ウェブ)ブラウザ、電子(でんし)メールソフト、Office(オフィス)アプリケーションなどにも追加(ついか)ソフトウェアを入(い)れることが必要(ひつよう)です。
たくさんの人々(ひとびと)の間(あいだ)で、どんどんと広(ひろ)まっていく電子(でんし)メールをチェーンメールと言(い)います。このようなチェーンメールを受(う)け取(と)ったとしても、むやみに人(ひと)に送(おく)ってはいけません。
信頼(しんらい)できないホームページで安易(あんい)にアンケートに答(こた)えたり、電子掲示板(でんしけいじばん)に自分(じぶん)のメールアドレスを書(か)き込(こ)むことは避(さ)けましょう。
コンピュータから、インターネットに対(たい)して個人情報(こじんじょうほう)やコンピュータの情報(じょうほう)などを送信(そうしん)するソフトウェアをスパイウェアと言(い)います。スパイウェアは、プライバシーや個人情報(こじんじょうほう)を守(まも)る上(うえ)で、大(おお)きな問題(もんだい)になることもあるため、注意(ちゅうい)しなければなりません。
(2009年3月更新)